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RPAツール「WinActor®」のSaaS型管理機能を今秋提供開始

NTTアドバンステクノロジ株式会社は、2014年に商品化し販売しているRPAツール「WinActor®」をクラウド上で集中管理できる、SaaS型管理機能を2018年秋に提供開始する。

「WinActor®」は、企業等の働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAツールのひとつであり、日本企業の業務にマッチした純国産ツールとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の企業、約1,300社に導入されている。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ 

■WinActor®について
WinActor®は、NTTアクセスサービスシステム研究所で研究開発された技術をベースに、NTT-ATが商品化した純国産のRPAツールである。Windows®アプリケーション、Webアプリケーションで行うさまざまな操作を「シナリオ」として記録し、自動化する。定型的な繰り返し業務や、大量データを扱う業務を正確に再現することが可能である。さらに、既存システムに手を加えることなく、これまで人手で行ってきた複雑な操作や、複数システムにまたがるデータの投入を自動化し、人手作業の効率・品質・コストの大幅な改善につなげることができる。WinActor®は、業種や会社の規模に関わらず、幅広い業務で活用することができる。

■SaaS型管理機能について
多数の処理をWinActor®で自動化する場合、これまでは各PCでWinActor®を操作する必要があった。
SaaS型管理機能は、クラウド上のダッシュボードにログインすることで、
・各PCのWinActor®の動作・状態を集中管理できる。
・ダッシュボードから、各WinActor®にシナリオ実行を指示できる。 
・空きPCを検索してWinActor®の実行を割り当てることにより、IT資産を有効に活用できる。

SaaS型管理機能では、安全を確保するため、企業ごとにアクセス制御を行う。顧客環境でのサーバー構築は不要であるため、運用コストを抑えることができる。

■導入効果について
(1)自社でサーバーを構築する手間や費用をかけることなく、WinActor®の管理環境を利用できる。
(2)WinActor®の動作やシナリオを効率的に管理できるため、WinActor®およびシナリオの野良化を防止できる。
(3)ライブラリやシナリオを一元管理することで、作成・運用するシナリオの品質を一定レベルに保つことができる。

WinActor®は「現場フレンドリー」なRPAツールとして、1ライセンスからの小規模運用から、管理機能を駆使した大規模運用まで、顧客の企業規模や業務内容に応じて柔軟に利用できるよう、今後も機能の充実・拡大に努める。

2018/6/27データ提供 PRTIMES

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