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ブレインパッドによるRPAサービスの特徴や事例を徹底解説!

「RPAの導入でデータがどのように活用できるのかを知りたい」「RPAとAIを組み合わせて、もっと大きなビジネスを展開できないだろうか」といった悩みや課題を抱えていないだろうか。

こうした悩みや課題を解決してくれるのが「株式会社ブレインパッド」だ。ブレインパッドは、データによるビジネスの創造と経営改善に取り組んできた、データ活用に関するリーディングカンパニーである。近年ではAI(人工知能)の分野にも力を入れ、80名を超えるデータサイエンティストがAI活用のビジネスを支援・開発している。

その一環として、AIを活用したRPAサービスも手掛けている。ブレインパッドでは、どのようなRPAサービスを提供しているのだろうか。詳しく紹介していきたい。

ブレインパッドによるRPAサービスとは

ブレインパッドでは、「BrainRobo(ブレインロボ)」と名付けられたRPAサービスを提供している。このBrainRoboサービスは、BizRoboを利用した業務効率化の支援に加え、RPAに加えた高度活用を支援するサービスである。

高度活用支援はブレインパッドの知見を活かしたAI技術をRPAに組み合わせることで、人の判断の代替えなどを可能とするサービスだ。

このBrainRoboによるRPAサービスは、人と同等な判断や、人を超える精度での予測に基づいた判断などによりオペレーションを遂行する、業務自動化のソリューションとなっている。

ブレインパッドによる「RPAサービス」でできること・特徴

ブレインパッドが提供するBrainRoboのRPAサービスでは、RPAを安心して活用できるよう、「導入支援」「育成支援」「作成支援」などの段階に合わせたサポートを用意している。さらに、導入企業内でロボットを作成できるようなトレーニングも実施している。

RPAツールとブレインパッドが持つAI技術の組み合わせ

BrainRoboでは、競合調査や売上管理、旅費・交通費の申請、受注や在庫の管理といった業務を自動化できる。さらに、AI技術を組み合わせることにより、勤怠管理や残業時間のチェック、顧客対応の効率化、自動発注といった以下のような業務まで自動化することが可能だ。

・勤怠管理・残業時間チェック
過去の勤怠実績から、将来の残業時間を予測。人事部や上司および本人に通知する。

・顧客対応の効率化
コールセンター業務などにおける顧客との会話内容をテキスト化。要約するシステムからFAQシステムへと問い合わせ、回答の候補を表⽰する。

・自動発注
過去の販売データや在庫データを活⽤して需要を予測。予測した物量数に応じて、ロボットが自動発注を行う。

3つのライセンス形態を用意

ブレインパッドのRPAサービスでは、RPAの導入規模・フェーズに合わせて、「エントリーパック」「クラウドパック」「レギュラーパック」という3つのライセンス形態を用意している。

また、それらのライセンスに加えて、「EC業務支援サービス」「AI導入支援サービス」などのお客様の目的の特化した支援サービスを用意している。

・エントリーパック
デスクトップPCにインストールして稼働するロボットを導入。⼩規模な導⼊や、⼈が実⾏タイミングを決めるような作業の自動化に向いている。

・クラウドパック
顧客ごとの「プライベートクラウド」上で稼働するロボットを導⼊。インフラ環境の手配が不要。複数のロボットを使用して自動実行させる作業も行える。※ただし、レギュラーパックと比べ同時実行できるロボット数は少ない

・レギュラーパック
サーバー上で稼働するロボットを導⼊。定額でロボを使いたい放題であり、運用が効率的。複数のロボットを使用して⾃動実⾏させる作業に向いている。

RPAテクノロジーズとEC業務支援パッケージプランを共同開発

ブレインパッドは、ECショップ運営での業務自動化を支援する「EC業務支援パッケージ」を、RPAテクノロジーズ株式会社と共同開発し提供している。

近年、ECショップは比較的簡単に開設できるようになっているが、日々のショップ運営では商品登録や価格調整、発送の指示、問い合わせ対応といった数多くの手作業が発生する。

そこでブレインパッドは、ECショップの運営企業を支援するにあたり、このような課題を解決するRPAの導入を進めている。RPAにAIや分析モデル、外部サービスなどを連携させて、人の判断が必要な業務の自動化も実現している。

ブレインパッドによるRPAサービスの導入事例・実績

それでは、ブレインパッドのRPAサービスであるBrainRoboの導入事例と実績を紹介しよう。

事例1:約20以上のブランドにわたり展開するECショップの運営業務を自動化

クライアント:株式会社I-ne(アイエヌイー)
課題:自動化による業務効率化

「BOTANIST」「SALONIA」など、画期的な新商品を次々と世に送り出す次世代ベンチャーメーカー・株式会社I-ne(アイエヌイー)は、約20以上のブランドを多数のECショップへ展開・運営している。

そのため、各ECショップの運営業務を自動化し、業務の効率化を図るためにRPAとしてBrainRobo(ブレインロボ)を導入した。

<具体的な課題>
・事業の急拡大に伴い、業務量が増大。属人的なECショップ運営業務から脱却したい
・マーケティング業務を最大限に効率化したい。

<RPAによるソリューション>
ECショップの運営業務から下記の3業務をトライアル対象に選定して自動化した
① 注文キャンセル時のチェック作業
② 在庫表の作成作業
③ 会計システムのデータチェック作業

<RPA導入後の成果>
・膨大な業務量をBrainRobo(ブレインロボ)を活用することでタイムリーな対応することができた。
・人力では不可能だったレベルのデータ収集やアップロードが可能になった。
・社内システムなどのさまざまな環境で自動化を行うツールとして、今後も幅広く活用していく予定。
・ブレインパッドの支援を得て、より高度な業務自動化にもトライ。自社の強み“Leanであること”をさらに強化していきたい。

事例2:3ヵ月で約50のロボット稼働に成功

クライアント:テクノプロ・ホールディングス株式会社
課題:業務マニュアルに基づく作業の自動化

国内最大の技術系人材サービスグループであるテクノプロ・ホールディングス株式会社は、グループ各社の業務マニュアルに基づく作業を自動化するため、RPAツールとしてBrainRoboを導入した。

<具体的な課題>
・システムの周辺には、業務マニュアルに基づいて人手で行う作業が数多く残っていた。

<RPAによるソリューション>
BrainRoboに外部サービスを組み合わせ、画像認証を自動パスするロボットプログラムを作成。週1回のサポートミーティングを実施しながら、ロボットプログラムを作成した。

<RPA導入後の成果>
・わずか3ヵ月で、約50のロボットプログラム稼働に成功した。
・今後は機械学習など、AIとRPAの連携により、これまで以上に高度な業務処理の自動化を目指す。

お客様の状況を把握したうえで、適切なAI機能の提供を行うブレインパッドのRPAサービス

他社に先駆けてデータ活用の可能性に気付き、事業の主力に据えていたブレインパッドには、AIに関する専門人材が豊富に在籍している。そのため、RPAにAIを組み合わせ、非定型業務までを自動化していくことが得意だ。

RPAによって非定型業務も含めた自動化をしたいという高度なニーズを持っているのであれば、ぜひブレインパッドに問い合わせをしてみてほしい。

ダウンロード資料/問い合わせ先

会社概要

会社名:株式会社ブレインパッド
資本金:3億3,200万円
設立年月:2004年3月
代表者氏名:代表取締役社長 佐藤清之輔
事業内容:アナリティクス事業、ソリューション事業、マーケティングプラットフォーム事業
本社所在地:〒108-0071 東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル

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