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HOYAデジタルソリューションズによるRPAサービスの特徴や事例を徹底解説!

「製造業の定型業務を効率化できないか」「RPAの活用・運用はベンダー任せではなく、自社スタッフで実施したい」といった悩みや課題を抱えていないだろうか。

こうした悩みや課題を解決してくれるのが「HOYAデジタルソリューションズ(旧HOYAサービス)株式会社」だ。HOYAデジタルソリューションズは、光学機器・ガラスメーカーであるHOYA株式会社の情報システム部門として培った基幹システムや情報系システムの経験を基に、そのノウハウを活用したITソリューションを多くの顧客に提供している。

HOYAデジタルソリューションズでは、さまざまな最新ITソリューションのラインナップをそろえているが、その中にはRPAも含まれている。HOYAデジタルソリューションズが提供するRPAサービスはどのようなものなのか、詳しく紹介したい。

HOYAデジタルソリューションズによるRPAサービスとは

HOYAデジタルソリューションズでは、「RPAの導入効果が出ていない」「効果があるかどうかわからず、導入をためらっている」という企業に対して、RPAの導入・活用支援サービスを行っている。RPAツールとしては、手軽に導入でき、安価なデスクトップ型のRPAツール「WinActor(ウィンアクター)」を中心に扱っている。

HOYAデジタルソリューションズによる「RPAサービス」でできること・特徴

HOYAデジタルソリューションズでは、WinActorのほかRPAツールを問わず、クライアントのニーズや予算に応じて最適なサービスを提案している。具体的には、以下の7つのステップでRPA導入・活用の支援サービスとなっている。

<導入活用・開発支援サービス>
・既存業務を可視化して、課題を明確にする
・RPA導入の目的を明確にして、適用対象業務を決定する
・RPA導入の体制を検討する

<活用支援パック/教育サービス>
・RPAサービスの適用業務に対して、サンプルシナリオを作成する
・適用の効果検証や評価を行う
・適用業務に対する本番のシナリオを作成する
・運用ドキュメントの作成やRPAトレーニングを行う

さらにこのステップは、クライアントの要件に合わせてアレンジすることも可能で、丁寧なRPA導入ができるようになっている。

WinActorとは

HOYAデジタルソリューションズが扱っている代表的なRPAツールであるWinActorは、2010年にエヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社が開発した純国産のデスクトップ型RPAツールだ。画像認識に加えて、HTMLタグ座標によるターゲット識別を行えるほか、純国産RPAツールであることから完全日本語化されていることが特徴だ。

直感的なユーザーインターフェースを持っており、MicrosoftがOfficeの拡張機能として提供しているプログラミング言語「VBA」(Visual Basic for Applications)で自動化のスクリプトを書くことも可能である。そのため、社内にVBAの知識を持っている人材がいれば、複雑な自動化シナリオを素早く作成できる。

また、デスクトップ型だけでなく、サーバー型にもなるRPAツールという特徴も持っている。

RPAにも活用できるクラウド型AI・画像認識サービスを提供

HOYAデジタルソリューションズでは、AI(人工知能)や深層学習(ディープラーニング)技術を用いたクラウド型AI・画像認識サービスサイト「Voyance Scouter(ヴォヤンス スカウター)」を提供している。

Voyance Scouterは、撮影した画像に対して「画像分類」「物体検出」を行い、画像認識を行うことができるサービス。最小構成で最低17枚の学習用画像データがあれば、最短3日で利用可能となる。このサービスとRPAを組み合わせることで、業務の自動化をスピーディーに行うことが可能だ。

HOYAデジタルソリューションズによるRPAサービスの導入事例・実績

HOYAデジタルソリューションズはHOYA株式会社の情報システム部門を母体とするため、RPAサービスの導入についても製造業や医療機器メーカーへの事例・実績が多い。

事例1:受注処理の作業時間を10分の1へ削減

クライアント:医療機器メーカーA社
課題:メールによる受注処理の自動化

ある医療機器メーカーでは、メールによる受注処理に手間がかかっていたほか、入力ミスが発生していた。そこで、RPAで自動化して効率化を図った。

<具体的な課題>
・Excelファイルが添付されたメールで受注し、注文内容を担当者がERPシステムに転記する手入力をしていた。また、その作業で入力ミスも発生していた。

<RPAによるソリューション>
メールの受信からERPシステムへの入力までの処理を、RPAで自動化した。ファイルのダウンロード作業といった定型的な日次業務も、RPAにより自動化できた。

<RPA導入後の成果>
・受注担当者の業務を、ERPシステム上でのデータチェックだけにシフトできた。
・全体の作業時間を10分の1に削減できた。

事例2:書類作成の作業時間を20分の1へ削減

クライアント:製造業B社
課題:業務効率化

ある製造業社では、製品を輸出する際に、航空機のフライト情報の確認や基幹システムへの入力、必要な書類作成に手間がかかっていた。そこで、RPAの導入によって、自動化することにした。

<具体的な課題>
・製品を輸出する際、飛行機のフライト情報を各得意先に電話し、メールで確認していた。
・基幹システムにフライト情報を入力したり、ウェブサイトから必要な書類をダウンロードしたりといった作業に手間がかかっていた。
・書類に不足している項目やフォーマットを、手作業で修正していた。

<RPAによるソリューション>
書類作成の業務をRPAサービスにより自動化した。

<RPA導入後の成果>
・基幹システムから対象データを一括ダウンロードできるようにし、書類作成処理をRPAで自動化できた。
・ウェブサイトからの必要書類のダウンロード処理も自動化できた。
・作業時間を20分の1に削減できた。

製造業向けのノウハウを活用したHOYAデジタルソリューションズのRPAサービス

HOYAデジタルソリューションズは、旧HOYA株式会社の時代から製造業や医療機器メーカーを対象とした光学機器・ガラスメーカーとしてのノウハウを活用しながら、RPA導入の支援を行っている。

製造現場で行われている目視での外観検査では、品質のばらつきや、検査のための人材確保が難しいといった課題があった。目視と同等以上の品質レベルを維持しながら検査を自動化することは、これまで難しい状況だったが、RPAの活用で実現できるようになっている。

製造業でのRPA導入で悩んでいるなら、ぜひ問い合わせてみてほしい。

ダウンロード資料

会社概要

会社名:HOYAデジタルソリューションズ株式会社
資本金:4億5,000万円
設立年月:1994年4月(旧HOYAサービス株式会社)
代表者氏名:代表取締役社長 Seevali Fernando
事業内容:
・コンピュータによる情報処理
・ソフトウェアの開発および販売
・コンピュータおよび周辺機器の販売
・HOYAグループの福利厚生に関する業務
・HOYAグループの安全衛生に関する業務
・労働者派遣事業(特13-312073)
本社所在地:〒164-8545 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F

※本記事はRPABANK編集部のオリジナル記事となります。

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