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FCEプロセス&テクノロジーによるRPAサービス「Robo-Pat(ロボパット)」の特徴や事例を徹底解説!

「RPAは他のITツールと同じように扱えるのだろうか」「一度、RPAを導入したが難しくて使いこなせなかった」「RPAを扱える技術者が自社内にいない」といったような悩みや課題を抱えていないだろうか。

このような課題を解決してくれるのが、「株式会社FCEプロセス&テクノロジー」だ。FCEプロセス&テクノロジーは、全国1,300社の企業研修やコンサルティング、500校の学校・専門学校・学習塾の経営改革支援など、教育、トレーニング、ウェブソリューションといった事業を展開している株式会社FCE Holdingsのグループ会社である。

FCEプロセス&テクノロジーでも、自社にRPAの導入を検討した際に「技術者やプログラマーに頼らないと設定できないRPAでは、生産性向上は実現できない」と痛感した体験がある。そこから生み出した自社開発のRPAツール「Robo-Pat(ロボパット)」を他社にも提供している。

自社の経験から生まれたRPAツール「Robo-Pat(ロボパット)」とそのサービスは、どのようなものなのだろうか。詳しく紹介していきたい。

FCEプロセス&テクノロジーによるRPAサービス「Robo-Pat(ロボパット)」とは

FCEプロセス&テクノロジーのRobo-Patは、以下のような悩みを持っている企業にぴったりのRPAツールだ。

・プログラマーの手が空かないと業務改善が進まない
・プログラミングは“プロ”でも、事務作業は“素人”なエンジニアばかり
・業務改善のPDCAが回らない

同社では自社にRPAを導入した際、ロボット作成は当初、情報システム部門が担当していた。業務現場の要求をヒアリングし、それに合わせてロボットを作成していたが、この方法をとると業務部門の課題を情報システム部門が正しく理解するまでに多大な時間と労力を要した。

また、情報システム部門では常にリソースの余裕がなく、業務部門の要求に対して速やかな対応がとりにくかった。このような反省から、後任者に引き継ぐような感覚で業務を自動化できるRPAツールとして生まれたのがRobo-Patだった。

FCEプロセス&テクノロジーによるRPAサービス「Robo-Pat(ロボパット)」でできること・特徴

Robo-Patを導入するには、特別なシステムや専門知識は必要ない。PCにRobo-Patをインストールするだけで、ロボットの作成・実行が簡単に行える。

例えば、以下の動画では「ごみ箱を空にするロボット」をわずか20秒で作成したり、Excelで作られた伝票を会計ソフトへ自動で転記したりする様子を見ることができる。

■デモ動画)ゴミ箱を空にするロボットを20秒で作成

■デモ動画)Excelデータを会計ソフトに転記

特徴1:プログラミングの知識がなくても使える

Robo-Patでは、高度な画像認識機能を用いることでロボットに行わせる自動化の作業を登録・設定できる。そのため、システムやプログラミングに詳しくない専門部門以外の担当者や事務職の社員でも、ロボットの作成が可能となっている。

一般的にプログラマーや技術者は、基幹システムや自社のメイン商材に関わるシステムの開発・運用・保守などに多くの時間や工数を費やさなければならない。部門ごとの生産性の向上は二の次になりがちなため、それぞれの部門担当者が自身でロボットを作成できることは大きなメリットになるだろう。

特徴2:すべてのソフト、ブラウザー、アプリが使える

FCEプロセス&テクノロジーのRPAツールRobo-Patでは、マウスとキーボードを使用するPC操作であれば、すべて自動化ができる。ウェブブラウザーの種類は問わず、グループウェアやクラウドサービス、AS/400などのレガシーシステム、独自開発のシステムのほか、それらのサービスやシステムを横断する作業も自動化が可能だ。

特徴3:他部署にすら見せられない機密情報にも使える

Robo-Patは、部署に設置されているPCにインストールするデスクトップ型RPAツールのため、他の部署にも見せられない機密情報を、インターネットへ接続せずに扱うことも可能だ。

特徴4:月単位で導入でき変動費として扱える

Robo-Patに必要なコストは、初期投資費用が0円、月額利用料は1IDで12万円(追加IDは40,000円~)のみと手頃だ。年間契約の縛りもなく、業務量に応じて柔軟に利用台数を変更することが可能となっている。また、導入前には1ヵ月間の無料トライアルも用意されている。

特徴5:導入サポートがあるのですぐに使える

FCEプロセス&テクノロジーのRobo-Patでは、ロボットの作成方法に困ったときのために、導入企業向けのサイトが用意されている。そこには蓄積されている数多くの利用ガイドやFAQがあるため、自社の課題を解決できるだろう。そのほか、メールで個別の問い合わせにも無料で対応している。

FCEプロセス&テクノロジーによるRPAサービス「Robo-Pat(ロボパット)」の導入事例・実績

Robo-Patは、業務部門の担当者や事務職の社員でも簡単にロボットを作成できるため、国内の企業で多数の導入事例と実績を持っている。

事例1:担当者が直接RPAで業務を効率化

クライアント:ニッセイ保険エージェンシー株式会社
課題:業務の効率化とコスト削減

生命保険最大手の日本生命保険相互会社が100%出資する直系子会社、ニッセイ保険エージェンシー株式会社では、業務部門の効率化を目的としてRobo-Patを導入した。

<具体的な課題>
・女性が活躍できる職場を目指しているニッセイ保険エージェンシーでは、残業削減や年次有給休暇の取得率の向上に取り組んでいた。
・ルーチン業務を効率化し、コスト削減をしたかった。

<RPAによるソリューション>
ニッセイ保険エージェンシーでは、現場の職員がRPAを直接利用して、自分の仕事を効率化するために活用するという方式でRobo-Patを採用した。

<RPA導入後の成果>
・ロボットの作成自体は非常に簡単なため、少しでも任せられる部分があればロボットを作成して業務効率化を実現できるようになった。
・業務を担当している現場の人間でも、Robo-Patを直接利用して業務を自動化できた。

現場で業務を自動化できるFCEプロセス&テクノロジーのRPAサービス

このようにFCEプロセス&テクノロジーのRPAツールRobo-Patなら、プログラマーや技術者でなくとも現場の担当者が直接簡単にロボットを作成し、RPAを導入できる。小回りの利くRPAツールを探しているのであれば、ぜひFCEプロセス&テクノロジーに問い合わせてみてほしい。

資料ダウンロード

会社概要

会社名:株式会社FCEプロセス&テクノロジー
資本金:3,000万円
設立年月:2017年
代表者氏名:代表取締役 永田純一郎
事業内容:RPA支援事業、RPAソフト「Robo-Pat」の提供
本社所在地:〒163-0810 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10F

※本記事はRPABANK編集部のオリジナル記事となります。

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