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ジェンパクトによるRPAサービスの特徴や事例を徹底解説!

「RPAやAIなどの最新テクノロジーに、はっきりいって追い付いていけていない」「RPAの導入をどう進めたらいいのかわからない」といった悩みや課題を抱えていないだろうか。

こうした悩みや課題を解決してくれるのが「ジェンパクト株式会社」だ。ジェンパクトは、米GE(ゼネラル・エレクトリック)の子会社としてスタートした米ジェンパクトの日本法人である。米ジェンパクトではBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を提供しているが、ITを利用してビジネスを根底から変える「デジタル・トランスフォーメーション」を世界的規模で推進しようとしている。

その一環として、日本のジェンパクトで推進しているのがRPAサービスだ。最新テクノロジーの導入リスクにも配慮したジェンパクトがどのようなRPAサービスを提供しているのかを、詳しく紹介していきたい。

ジェンパクトによるRPAサービスとは

米ジェンパクトでは、フォーチュン誌が毎年1回発表している企業の総収益ランキングの上位500社である「フォーチュン・グローバル500」をはじめとした大手企業などに、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)のサービスを提供している。

同社では、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という考えを持ち、「企業がテクノロジーを利用して、事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」という「デジタル・トランスフォーメーション」を世界的規模で推進しようとしている。

日本のジェンパクトでも、RPAやAI(人工知能)などのデジタルテクノロジーは国内で急速に導入が進み、2020年には70%の企業で導入されると見込んでいる。その一方、デジタルテクノロジーの急速な拡大によって、導入・運用のさまざまなリスクも表面化している。

そこでジェンパクトでは、グローバル企業のオペレーション構築や運用での豊富な経験を活かして、国内企業がデジタル・トランスフォーメーションにおける成果を享受できるよう、企画から導入・運用までの事業を強化している。

ジェンパクトによる「RPAサービス」でできること・特徴

ジェンパクトでは、顧客のデジタル変革の推進を支援するため、「デジタルコア」「データアナリティクス」「AI」の3つのテクノロジーを重視している。それぞれのテクノロジーの内容は以下のとおりとなっているが、RPAは「デジタルコア」に属している。

・デジタルコア
クラウド、SaaS(ネットワーク提供型ソフトウェア)、RPAなど

・データアナリティクス
データエンジニアリング、アドバンスドビジュアライゼーション(汎用可視化技術)、IoT、機械学習(マシンラーニング)

・AI
計算言語学、対話型AI、データサイエンスAIなど

AIベースのモジュラー型プラットフォーム「Genpact Cora」を提供

ジェンパクトでは、顧客がデジタル・トランスフォーメーションを確実かつ柔軟に推進できるよう、「Genpact Cora」を開発している。これは、AIでデジタル・トランスフォーメーションを支援する、モジュラー型プラットフォームとなっている。

主要なRPAプロバイダーとの連携を行うアライアンス・エコシステムを提供

ジェンパクトは、RPA分野の主要なプロバイダーとのアライアンス・エコシステムを拡大している。アライアンス・エコシステムとは、複数の企業が業界全体の収益をどのように上げていくか、協業しながら取り組んでいくことを指す。

提携先には、Automation Anywhere社、Blue Prism社、OpenSpan社(Pegasystems社の子会社)、UiPath社、WorkFusion社といった、ワールドワイドなRPAツールを提供している主要なプロバイダーが含まれている。

モジュラー型プラットフォームであるGenpact Coraも、この大規模で実質的な変革を加速化するアライアンス・エコシステム戦略の一環として開発されたものだ。

Genpact Coraをベースにして、ジェンパクトが持つ業界に関する深い専門性や知識と、オートメーションやデジタルテクノロジーにおける経験をシームレスに連携させることで、デジタル・トランスフォーメーションにおける成果の最大化を目指している。

また、Genpact CoraをAI製品と統合させることで、柔軟性と俊敏性に優れたデジタル・トランスフォーメーションを実現するとしている。

RPAからAIへ

企業がデジタル変革を行うときの最も簡単なスタートポイントとして、RPAの導入から自動化に着手することが多い。そして、RPAの導入で成果を出せたら、次に視野に入れたいのは蓄積したデータをAIの機械学習へ活用していくことだ。

このように、あるテクノロジーへの投資の成果を活かしながら、次のテクノロジーへと投資を拡大していくためには、それぞれのテクノロジーがシームレスに連携されていることが望ましい。

そこで、ジェンパクトでは、顧客が将来的に行うであろうテクノロジーへの追加投資に備えて、オープンAPIを開発している。オープンAPIによってデータなどを他のアプリケーションで利用できれば、顧客がさまざまなテクノロジーを組み合わせようとするとき、より迅速に次のステップに移行できるようになる。

グローバル140クライアントにおいて44%の生産性向上という実績

ジェンパクトでは、元々主要な顧客であったBPOサービスの利用企業に対して、RPAの適用サービスをすすめている。ただし、それだけでなく個別のサービスとしてもRPAを提供している。

そして、メールやExcel、Word、Accessなどを使用していた作業にロボットを導入して自動化するRPAの導入は、グローバルで140クライアントに達し、44%もの生産性向上を実現したという実績を持っている。

デジタル・トランスフォーメーションを実現するジェンパクトのRPAサービス

ジェンパクトは、RPAの導入支援だけでなく、顧客企業が将来的に取り組んでいくデジタルとデータの活用を促し、デジタル・トランスフォーメーション化も支援している。それにより、RPAにAI、機械学習、スキャニング、OCRなどを組み合わせたIA(インテリジェント・オートメーション)が可能となるだろう。

このように、従来のRPAだけでなく、さらに進化したテクノロジーを将来的に見据えるならば、ジェンパクトにぜひ問い合わせてみてほしい。

会社概要

会社名:ジェンパクト株式会社
資本金:非公表
設立年月:2005年
代表者氏名:代表取締役社長 田中淳一
事業内容:バックオフィス業務のアウトソーシング(BPO)/ビジネスプロセス改善コンサルティング(BPR)
本社所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー

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