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パーソルテクノロジースタッフのRPAエンジニア派遣サービスの特徴や事例を徹底解説!

RPAの普及とともに、導入する企業の現場で課題となってきているのが、RPAを扱える人材の確保だ。RPAには、プログラムを書けるエンジニアでなくてもロボットを作成し、管理・運用できるツールもたくさんある。しかし、新しい技術であるため、まだ対応できる人材が不足している状況だろう。

こうした課題を解決してくれるのが、「パーソルテクノロジースタッフ株式会社」だ。人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda(デューダ)」、アルバイト求人サービス「an(アン)」をはじめ、ITアウトソーシング、設計開発なども含め、国内外70社を超える企業で構成されている総合人材サービス「パーソルグループ」傘下の企業である。

パーソルテクノロジースタッフは、パーソルグループの中でもテンプスタッフを運営するパーソルテンプスタッフ株式会社の子会社として、エンジニア派遣事業を担っている。同社では、世の中のRPA普及に呼応すべく、RPAエンジニアの派遣事業をスタートさせている。

RPAを扱える人材の不足が叫ばれる中、エンジニア派遣に長い実績を持つ強みを活かしたRPA導入支援のサービスとなっている。そんなパーソルテクノロジースタッフの試みをご紹介する。

パーソルテクノロジースタッフによるRPAエンジニア派遣サービス

パーソルテクノロジースタッフは、大手メーカーを中心に常時約1,600社へ、ITエンジニアや機電エンジニアを派遣している企業である。

さらに同社は、RPAに関心を持つ企業が増えてきた一方で、RPAが新しいテクノロジーのためにロボット開発のできるエンジニアが不足していることからRPA事業を進められない企業が多いことに着目。豊富なエンジニアを抱えるパーソルテクノロジースタッフのリソースを、RPAエンジニアとして派遣し活用するに至った。

パーソルテクノロジースタッフでは、同社に登録しているエンジニアらにRPA研修を施し、RPAエンジニアとして各企業へ派遣している。

RPA研修を受けるのは、開発上流工程の経験者をはじめ、Microsoft「MS Office」の拡張機能であるVBA(Visual Basic for Applications)やマクロ、ETLツール(データベースなどに蓄積されたデータから、必要な物を抽出・加工し、システムに格納するツール)、ワークフローを駆使して自動化した経験を持つなど、RPAと親和性の高いエンジニアばかりだ。

パーソルテクノロジースタッフ「RPAエンジニア派遣サービス」でできること・特徴

RPAの人材派遣業界では、事務系の派遣スタッフにデスクトップ型RPAツールに関する教育を行っている場合が多い。その点、パーソルテクノロジースタッフの登録者はエンジニアであるため、ITリテラシーが元々高く、デスクトップ型、サーバー型いずれのRPAツールでも取り扱うことができる。

首都圏トップクラスのエンジニア人材数

パーソルテクノロジースタッフのエンジニア就業者数は4,000名を超える。首都圏のエンジニア派遣会社ではトップクラスのスケールメリットを持つ。

同社に在籍しているエンジニアの中には、RPAプロジェクトの経験者や、ビジネスプロセスを抜本的に設計し直すBPR(Business Process Re-engineering/ビジネスプロセス・リエンジニアリング)経験者がいる。ほかに、データを再編集するETLツールやワークフロー、VBA、マクロなどを駆使した自動化経験者もいる。そして、登録スタッフの約2割がRPAエンジニアとして対応可能なスキルを持っている。

プロジェクトのフェーズや体制を踏まえて最適な要件定義が行える

パーソルテクノロジースタッフでは、自社におけるRPA導入経験を踏まえながら、必要となるエンジニアの経験やスキルを定義している。RPAを導入したい企業におけるプロジェクトのフェーズや体制・状況と照らし合わせて、最適な人材を選び、派遣することができる。

派遣エンジニア向けの手厚い研修・フォロー

パーソルテクノロジースタッフでは、派遣エンジニアに向けたさまざまな研修・育成トレーニングを行っている。これらの研修プログラムを修了したエンジニアがクライアント企業へと派遣されるわけだが、さらにRPAエンジニア同士の交流会といったノウハウ共有の場を設けている。

・RPA未経験者に向けた研修・育成プログラム「RPAトレーニング講座」

RPAシステム開発が未経験のITエンジニアに対しては、RPAの基本操作を学習させて企業への派遣までを行う「RPAトレーニング講座」を開講している。

対象となるのは、パーソルテクノロジースタッフに登録している派遣スタッフで、VBA・マクロの操作経験者や、何らかのシステム開発の経験者だ。その派遣スタッフに対して、RPAの理論やロボット構築に関する基礎理解、RPAツール「BasicRobo!」(ベーシックロボ)を使用した自動化処理の実践などの研修を実施する。

研修修了者には優先的にRPA分野の求人情報を紹介し、その企業に対する派遣就業を支援している。

・RPAツール「UiPath」専門人材の研修・育成プログラム

同社では、数多くのRPA導入支援を行ってきた知見や、RPAツールのスペシャリストを育成してきたノウハウを盛り込んだ「UiPath研修プログラム」を開発。RPAツール「UiPath」(ユーアイパス)の概要や機能紹介、ハンズオン研修に加えてeラーニングも組み込み、ロボット開発や開発後の運用トラブルにも対応可能な人材を約2週間かけて育成している。

パーソルテクノロジースタッフ「RPAエンジニア派遣サービス」の導入事例・実績

パーソルテクノロジースタッフの「RPAエンジニア派遣サービス」がどのように活用されているか、事例と実績をご紹介しよう。

事例1:スムーズなRPA導入

クライアント:某サービス業
課題:スムーズにRPAが導入できない

RPAの導入を検討しているが、やることが整理できずに進まないある企業。RPAツールの選定や自動化業務の選定など、RPA導入のフェーズにおいて、いろいろな検討事項が発生していた。

<具体的な課題>
・サーバー型RPAツールの本番稼働時に管理・運用するルール作成。

<RPAによるソリューション>
適切なITツールの選定やRPA導入経験のあるエンジニアがプロジェクトに参加。

<RPA導入後の成果>
・管理・運用ルールの作成が完了。

事例2:短期間でのRPAロボット開発

クライアント:某大手メーカー
課題:RPAロボット開発の進捗が遅れている。

RPAを今後活用しようとしている部門からのリクエストが多く、ロボット開発が追いついていない。

<具体的な課題>
・経理部門で使用するRPAの開発。

<RPAによるソリューション>
RPA研修を受けて、開発経験のあるエンジニアがプロジェクトに参加。

<RPA導入後の成果>
・経理部門の業務ヒアリングから行い、リクエストに沿ったロボットを開発。

事例3:安定したRPA稼働

クライアント:某大手メーカー
課題:RPAを導入したが、エラーが多発。

RPA稼働後にエラーが多く発生してしまった。また、業務変更に伴ってシナリオ(作業手順)の修正も必要な状況にある。

<具体的な課題>
・RPAの保守。

<RPAによるソリューション>
システム運用経験のあるエンジニアが対応。

<RPA導入後の成果>
・エラーの内容から原因を特定し、シナリオの修正や業務の再整理を実施することで、安定した稼働に。

RPA人材の不足を解消するパーソルテクノロジースタッフのRPAエンジニア派遣サービス

このようにパーソルテクノロジースタッフの「RPAエンジニア派遣サービス」では、RPAを導入したい企業の悩みのタネであるRPAエンジニアの人材不足を補ってくれる。4,000名超のエンジニアを抱え、数多くのRPA導入支援を行ってきた知見やノウハウを活かしてエンジニア向け研修を行い、登録スタッフの約2割がRPAエンジニアとして対応可能だ。RPAの導入を推し進めたい企業にとって、とても便利なサービスといえるだろう。

ダウンロード資料

パーソルテクノロジースタッフのRPAエンジニア派遣に関する資料は「資料ダウンロード」からダウンロードすることができる。

会社概要

会社名:パーソルテクノロジースタッフ株式会社
資本金:9,000万円
設立年月:2002年4月
代表者氏名:代表取締役社長 礒田英嗣
事業内容:ITエンジニア派遣、ものづくりエンジニア派遣、IT・ものづくりに関する受託、家事支援事業
本社所在地:〒163-0451 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング51F

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