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RPAロボットの“課題”を超えるには?――NTTデータ イントラマートに聞く

RPAロボットの“課題”を超えるには?――NTTデータ イントラマートに聞く

オフィスワークの煩雑で面倒な業務を人間の手足となり代行してくれることで盛り上がりを見せているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)だが、そのすぐ側で、静かにも大きなうねりを見せているツールがある。業務改革手法の一つであり、業務のプロセスを組織で可視化、PDCAをまわしながら日々の業務の成果を向上させる取り組みとして知られるBPM(Business Process Management、ビーピーエム)だ。業務改革というテーマでは共通点のある両者であるが、なぜ今、RPAとBPMとが結びつこうとしているのか。

国内外で6,000社以上が利用するITソリューションを展開、BPM市場のリーディングカンパニーでもある株式会社NTTデータ イントラマート(東京都港区)。同社には現在、RPAで定型業務の効率化に取り組みだした企業から、人とロボットが共存する業務フローの管理ツールとしてBPMを活用したいとの問い合わせが数多く寄せられているという。こうした事象の背景にあるものと、RPAとBPMの関係性、そして同社が考えるBPMとRPAの将来像について、同社の中山義人社長と、BPM・RPA担当の久木田浩一氏に聞いた。

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