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日本型「RPA」の実態とオフィスの未来

管理部門の仕事にはルーチンワークが多いのが一般的である。もしその作業を自動化することができたら、より経営に直結した仕事に打ち込める――。それを可能にするのが「RPA(Robotic Process Automation)」だ。RPAに仕事の9割を任せ、残りの1割を“プロ社員”が補完することで、企業は新たなステップへ進むことができるようになる。 「RPA(Robotic Process Automation)」が注目を集めている。だが、この言葉を初めて聞くという人も多いだろう。日本RPA協会では、RPAについて次のように定義している。 「RPAは、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、 […]

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