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RPAリーディングカンパニー「RPAテクノロジーズ」が目指すネクストRPA__大角暢之社長に聞く

2013年に創業し、国内RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場のパイオニアとしてこの分野を牽引しているRPAテクノロジーズ。”ホワイトカラーの生産性を革新する”ことを掲げる同社は、RPAサービス「BizRobo!」を軸に、RPAによる「デジタルレイバー」を実現する、ロボティクスソフトウェア、Document RPA、AI等の各種ソリューションを展開している。また、一般社団法人日本RPA協会を設立し、中立的な立場からもデジタルレイバーの普及に貢献している。そんなRPAテクノロジーズの創業者であり、日本RPA協会の代表理事も務める、同社の代表取締役社長、大角暢之氏と、最高執行責任者の笠井直人氏に話を聞いた。

デジタルレイバー」への理解と普及を目指して

「デジタルレイバー」への理解と普及を目指して

──ガートナー社の「Cool Vendors in Business and IT Services, 2017」に選定され、RPA業界のリーダーとして認められるなど、リーディングカンパニーとして市場を牽引しています。そんなRPAテクノロジーズを設立されたのは、どのような背景、想いからなのでしょうか

大角氏:もともと起業意識が強く、創業メンバーとして2000年にコンサルティング会社のオープンアソシエイツ(現・RPAホールディングス)を起ち上げましたが、当事からホワイトカラーの生産性についての問題意識を抱いていました。そうした課題をテクノロジーで解決できる下地が整ったことから、現在で言うRPAソリューションであるロボット派遣サービス「BizRobo!」を2007年にスタートしました。

そもそもRPAの本質とは、「デジタルレイバー(Digital Labor)」あるいは「仮想知的労働者」という言葉に象徴されます。ホワイトカラーが行う作業を、マクロ等のテクノロジーによって自動化し、代行することで、24時間365日休まずに働きながら、人間の100倍以上の生産性と圧倒的なサービスを実現し、さらに必要がなくなればいつでも”解雇”することもできる──それこそがデジタルレイバーの際立った特徴です。この想いは当事から今、そして将来に至るまで一貫しています。

──今でこそRPAへの注目度は非常に高いですが、企業の認知度は以前と変わりましたか?

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2018年8月1日09:01

[…] ※https://rpa-bank.com/interview/7196/ […]

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