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オリックス、RPAで処理件数8倍、処理単価6分の1、動き出すグループ展開(前編)

リースやレンタル、不動産開発、保険業などのサービスを多角展開しているオリックスグループ。時代に応じた柔軟な事業戦略によって、直近3期の純利益は過去最高を更新し続けている。グループの各種業務を受託する沖縄の拠点では昨年から、ソフトウエアのロボットで定型業務を効率化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を業務改善の一環として導入。その成果を踏まえ、このほどグループ各社でもRPAを本格的に運用できる体制が整った。急速にRPAの活用を拡大する背景には何があるのか。取り組みの経緯と展望を2回に分けて紹介する。 RPAの運用統括を担う「業務改革室」に見る未来の組織体制 オリックスグループは […]

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RPABANKEDIT

ロボットが10体、50体、100体と増えていった時に、ロボットをどう管理していくのか、必ず直面する課題ではないだろうでしょうか?”既存のセキュリティやガバナンスに関する規定をとりまとめた手順書に、RPAの運用方法についても記載し...仕組み化していく”このアプローチは今後のロールモデルになっていきそうです。

2018年3月1日16:42

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