ログイン

無料登録

「RPAは収益を生み出すエンジン」 住友林業情報システムのRPA活用方法とは

生産年齢人口が減少期に入り、また国が働き方改革を推進するのに伴って、エンタープライズでは今、限られた人的リソースと労働時間の中で、いかに生産性を最大化しグローバルでの競争力を高めるかが喫緊の課題となっている。その現実解として、2016年半ばから注目を浴び、導入企業も増加し続けている「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」。メディアなどでは、コスト削減や業務効率化といった文脈でRPAを採り上げる例が目立つが、それとは異なる独自のアプローチでRPAに取り組む企業が住友林業情報システム株式会社(千葉市美浜区)だ。RPAによる“業務効率化”に留まらず、“RPAを活用した事業開発”にもチャレンジする同社の取り組みと構想について聞いた。

「RPAは収益を生み出すエンジン」 住友林業情報システムのRPA活用方法とは

この記事にコメント

ログインしてすべてのコメントを見る
無料会員登録する

関連記事

オリックス、RPAで処理件数8倍、処理単価6分の1、動き出すグループ展開(前編)

オリックス、RPAで処理件数8倍、処理単価6分の1、動き出すグループ展開(前編)

DeNAのRPA活用—運用は100%社内リソース

DeNAのRPA活用—運用は100%社内リソース

アンドロイドと共に生きる未来 — “マツコロイドの父”・石黒浩氏に聞く

アンドロイドと共に生きる未来 — “マツコロイドの父”・石黒浩氏に聞く

第2回 ログイットRPAセミナー~NICE製RPAによる自動化の実演~

第2回 ログイットRPAセミナー~NICE製RPAによる自動化の実演~

人工知能時代に人間が生み出せる価値とは ホロス未来会議2050発起人・服部桂氏に聞く

人工知能時代に人間が生み出せる価値とは ホロス未来会議2050発起人・服部桂氏に聞く

ロボットとの協働を前提とした組織形成が重要 元人工知能学会会長・松原仁氏に聞く

ロボットとの協働を前提とした組織形成が重要 元人工知能学会会長・松原仁氏に聞く

「人口7,000万人の日本」が見出すAIとの協働モデル   元Google本社副社長・村上憲郎氏に聞く 【後編】

「人口7,000万人の日本」が見出すAIとの協働モデル   元Google本社副社長・村上憲郎氏に聞く 【後編】

“働く義務”から“働く権利”へ 元Google本社副社長・村上憲郎氏に聞く 【前編】

“働く義務”から“働く権利”へ 元Google本社副社長・村上憲郎氏に聞く 【前編】