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「RPAは収益を生み出すエンジン」 住友林業情報システムのRPA活用方法とは

生産年齢人口が減少期に入り、また国が働き方改革を推進するのに伴って、エンタープライズでは今、限られた人的リソースと労働時間の中で、いかに生産性を最大化しグローバルでの競争力を高めるかが喫緊の課題となっている。その現実解として、2016年半ばから注目を浴び、導入企業も増加し続けている「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」。メディアなどでは、コスト削減や業務効率化といった文脈でRPAを採り上げる例が目立つが、それとは異なる独自のアプローチでRPAに取り組む企業が住友林業情報システム株式会社(千葉市美浜区)だ。RPAによる“業務効率化”に留まらず、“RPAを活用した事業開発”にもチャレンジする同社の取り組みと構想について聞いた。

「RPAは収益を生み出すエンジン」 住友林業情報システムのRPA活用方法とは

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