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RPA推進に今必要なのは「プロセスアナリスト 」

さる7月27日に東京・虎ノ門ヒルズで開かれた「RPA SUMMIT 2017」。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ならびにエンタープライズAI分野へ特化した国内最大規模のイベントとして初開催され、多彩なテーマの講演と関連企業の展示に2,000人を超える参加者が集う盛況となった。このうち講演会場では、RPAという概念の基礎を築いたロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授のレスリー・ウィルコックス氏が登壇。企業にRPAを導入する利点と、効果的な導入プロセスについて、先進地である英米の事例を交えながら解説した。ウィルコックス教授は今回が初の来日。今まさに普及期を迎えている日本におけるRPAの活用について、第一人者からのアドバイスを独占取材した。

日本におけるRPAの現状をみると、事務処理の自動化という点で共通するITシステム構築との違いが理解されにくく、それが導入のハードルになっている場合が多い。英国をはじめ、導入で先行した欧州ではどうか

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