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業務量が増えても、ワークライフバランスを保てる会社創り――LIFULLのロボット内製プロジェクト

国内の99.7%を占める中小企業から3万社を対象に2017年12月実施された調査(三菱UFJリサーチ&コンサルティング「平成29年度 人手不足下における中小企業の生産性向上に関する調査に係る委託事業 調査報告書」、有効回答率13.8%)によると、回答した企業の実に96.3%は、直近3年間で何らかの業務効率化に取り組んでいる。この契機として、最も多く挙がった要因は「人手不足対応」(46.5%)だった。 さらに同調査では、回答企業の過半数(50.6%)が効率化を進める上で「業務に追われ、業務見直しの時間がとれない」ことが課題だとしている。「多忙から脱する工夫も難しいほど多忙」という現場が珍しくない […]

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