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税理士に見るロボットを活用した攻めの会計—銀座税理士法人の挑戦

銀座税理士法人(東京都中央区)の岩田篤氏

既存の職業のうち半数近くが、20年以内に高い確率でコンピューターに代替されるとの予測が話題となった2013年の論文「雇用の未来」。米国の職業およそ700種類を対象にした“消滅可能性ランキング”で、首位と僅差の8位に挙げられた「Tax Preparers」(税務申告書作成者)は、日本においては税理士業務の一部にあたる。会計実務の世界では、早くから専用ソフトによる効率化が進み、近年においてはAIによる自動処理を採り入れたクラウド会計サービスが小規模企業やフリーランスにまで浸透しつつある。これまでにない局面を迎えている税理士業界において、PC上の定型業務をソフトウエアで代替するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に着目、人間と協働する仮想的な労働者(デジタルレイバー)と位置づけてサービス変革へ採り入れる税理士も現れている。その1人・銀座税理士法人(東京都中央区)の岩田篤氏から、デジタルレイバーに託する思いを聞いた。

この記事にコメント

2018年5月24日12:24

会計とITを仕事にしている身として、参考になりました!

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