TIME TABLE

タイムテーブル

  • 大ホール
  • ホールA
  • ホールB
  • ミニセミナー

※事前にお申し込みされた場合でも、立ち見になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

大ホール タイムテーブル

10:45 - 11:40

基調講演

開会のご挨拶

荻原 紀男

株式会社豆蔵ホールディングス 代表取締役会長兼社長

中原 徹也

株式会社豆蔵 代表取締役社長

デジタル時代に「勝ち残る」メタルワンの戦略

岩田 修一 氏

株式会社メタルワン 代表取締役社長執行役員 兼 CEO

  • DXのリアル

先進国の人口減少や技術革新の進展による素材置換など、大きく変化する外部環境の中でも、デジタル化の急速な発展は従来の商社機能そのものを代替する可能性すら否定できません。
鉄鋼総合商社であるメタルワンが、デジタルとどう向き合いながらこの激動の時代を「勝ち抜く」のか、その戦略についてご説明致します。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
メタルワン様は、三菱商事グループの中でも、デジタルに対して積極的に取り組みをされております。鉄鋼ビジネスは、先進国の人口減少や技術革新の進展による素材置換、そしてデジタル化による流通革命など外部環境が大きく変化しています。経済動向を見通した大局的な視点を、業界トップ企業のトップに語っていただきます。

当日の来場方法

※事前にお申し込みされた場合でも、立ち見になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

ホールA タイムテーブル

13:10 - 13:50

立教大学が切り拓く新しいAI・データサイエンス人材育成

内山 泰伸 氏

内山 泰伸 氏

立教大学 理学部 教授

  • 有識者の知見
  • 人材育成

来年4月に開設する立教大学大学院人工知能科学研究科は、人工知能・データサイエンス分野における革新的な研究および人工知能を用いてビジネスに新たな価値を創出できる人材の育成に取り組みます。産官学の新しいエコシステムを構築することを目指す野心的な構想であり、本講演では新研究科の全体像をご紹介します。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
大学は優れた研究成果や教育の実績があり、一方実際のビジネスの現場を知る企業は貴重なデータやノウハウの宝庫とも言えます。大学と企業という二つのプレイヤーが、どのように連携していけば「新しい価値」が生み出せるのか。本セッションでは、そのテーマについて立教大学という一つのモデルケースをお話しいただきます。

当日の来場方法

14:10 - 14:40

できるDX!誰が、どこから、何を、どう始めるか、どう続けるか

安井 昌男 氏

安井 昌男

株式会社豆蔵 デジタル戦略支援事業部 執行役員 事業部長

五十嵐 智幸 氏

五十嵐 智幸

株式会社豆蔵 デジタル戦略支援事業部 第3グループ グループ長

  • 人材育成
  • Tech・ノウハウ

とかく"DX"は言葉が先行し、具体的な内容は曖昧なことが多く、プロジェクトもPoCで終わってしまう場合も多い。本セッションでは、PoCを超えたその導入・展開の具体的な"できるDX"のやり方について、RPA、AIなどの具体的な事例で解説し、併せて豆蔵のコンセプトである”DX ONE”について紹介する。

当日の来場方法

15:00 - 15:30

DX推進時の体制構築の苦労と実践して得られた知見のご紹介

鈴木 規文 氏

鈴木 規文 氏

パーソルテクノロジースタッフ株式会社
新規事業開発本部 テクノロジー推進部 部長

  • DXのリアル
  • 人材育成

エンジニア派遣サービスを提供している弊社には派遣を希望するお客様の仕事(業務)情報とエンジニアのスキルや経験に関する情報資産があり、そのデータを活用のためAIを使ったマッチングを試みました。DXを推進時に自社内だけでは賄えなかった体制をどう構築したのか。また実施して得られた知見をご紹介いたします。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
AIを人事業務に適用し大きな変革を実現するHRテックが注目されています。しかしデータがなければAIも構築することは出来ません。エンジニア派遣サービスにおける情報資産を有効に活用し、AIをジョブマッチングに適用してみたという具体例として、実施の過程や結果として得られた知見をご紹介いたします。

当日の来場方法

15:50 - 16:20

ここからはじめる!AIを活用したDX時代のワークスタイル

中山 尚子 氏

中山 尚子

株式会社豆蔵
デジタル戦略支援事業部 第4グループ
グループ長 チーフコンサルタント

  • Tech・ノウハウ

デジタルテクノロジーはさまざまなビジネスシーンで活用されつつあります。
あなたと会社の仕事の仕方も、人、ロボット、データがシームレスにつながることで変わっていくはず。DX時代の新しいワークスタイルについて、鍵となる「デジタル秘書」をAI、チャット、情報活用HUBの観点から考えてみます。

当日の来場方法

16:40 - 17:10

インフラ企業のデジタル化推進への挑戦

山藤 敦史 氏

山藤 敦史 氏

株式会社 日本取引所グループ
IT企画部 企画統括役

  • DXのリアル
  • 人材育成

㈱日本取引所グループは、日本の金融証券市場というミッションクリティカルなシステム運営の責任を持つながら、社会のデジタル化への対応力をこれまで以上に求められています。安定と変化の両立、注目する技術トレンド、社内推進体制の構築、人材育成といったテーマについて、考え方や悩みを共有し議論させて頂きます。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
日本の資本主義経済の礎を支える極めて高い安定性を求められる業務ながら、金融における社会のデジタル化へ対応するための改革は止めるわけにはいきません。このような金融インフラとしての視点から注目テクノロジーや体制、そして人材育成など、DXの取り組みに欠かせないポイントについて、考え方や具体例をご紹介します。

当日の来場方法

17:30 - 18:10

数理資本主義の時代~数学パワーが世界を変える~

中野 剛志 氏

中野 剛志 氏

経済産業省 製造産業局総務課参事官

  • 有識者の知見
  • 人材育成

産業界において数学のニーズが高まっている現状を受け、文部科学省・経済産業省の連携の下、「理数系人材の産業界での活躍に向けた意見交換会」を開催し、報告書『数理資本主義の時代』をとりまとめた。本講演では、とりまとめるにあたっての問題意識や今後の方向性等について紹介する。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
「数理資本主義」これこそがデジタル時代のビジネスで我が国が突き進むべきキーワードなのかもしれません。話題を呼んだ”2025年の崖”に引き続き、我が国の指針を示す重要なヒントになる「数理資本主義」。その内容を、経済産業省の報告書『数理資本主義の時代』を中心となって取り纏めたられた中野参事官に解説いただきます。

当日の来場方法

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ホールB タイムテーブル

13:10 - 13:50

DX実現に向けた基盤づくりの取り組み事例

大澤 佳史 氏

大澤 佳史 氏

マツダ株式会社 理事 東京本社統括

    DXのリアル

CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)への対応や、地球環境対策などの抜本的なビジネス変革、即ち、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現するための基盤づくりの事例について、ご説明させていただきます。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
コネクテッド、自動運転、カーシェアリング、電気自動車、の頭文字をとったCASEというキーワードがあります。このCASEに加え環境対策は、社会の要請にこたえるものであり生活をトランスフォームし変革するものです。その実現には、何を考えて何が必要となるのでしょうか。その具体例をご紹介いたします。

当日の来場方法

14:10 - 14:40

海外ガバナンスの現実解 勘定奉行GEに決めた理由

森 猛 氏

森 猛 氏

株式会社オービックビジネスコンサルタント
SI・コンサルティングパートナー推進室 室長

  • DXのリアル

大規模な上場グループ企業~中堅中小企業まで、国内で幅広く利用されている勘定奉行。
この勘定奉行の機能を踏襲し、海外現地法人でも利用可能な機能を実装した「勘定奉行Global Edition」のリリースが正式に開始されました。
この先行導入事例や具体的な機能をご紹介させて頂きます。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
海外現地法人の会計情報をタイムリーに集約することは、経営の根幹に関わる重要なテーマです。しかし、現地の言語や税制度、為替換算などの問題があります。そこで「勘定奉行Global Edition」の先行導入事例や具体的な機能を「DXの現実解として」ご紹介させて頂きます。

当日の来場方法

15:00 - 15:30

DXセキュリティを理解してデジタル変革の実現力を磨く

星 智恵 氏

星 智恵

株式会社豆蔵
第1グループ 人材育成担当グループ長
エグゼクティブ・コンサルタント

  • Tech・ノウハウ

企業の様々な分野でDXの推進による新たな価値創造への取り組みが急速に進んでいる。しかし、失敗を恐れずスピード感を持ち試行を繰り返すというDXスタイルにおいても、デジタルリスクへの取り組みが必要不可欠である。本講演では、DX時代を生き抜くDXセキュリティへの対応力について紹介する。

当日の来場方法

15:50 - 16:20

データ・サイエンス、その秘孔を突く

村上 和彰 氏

村上 和彰

株式会社 豆蔵 最高科学技術顧問
国立大学法人九州大学 名誉教授

石川 真之介 氏

石川 真之介

株式会社 豆蔵 デジタル戦略支援事業部 第1グループ

松永 和成 氏

松永 和成

株式会社 豆蔵 デジタル戦略支援事業部 第1グループ

  • 有識者の知見
  • Tech・ノウハウ

ビジネスの現場ではどのようにデータを用いたサイエンスが行われているのか?現状とその課題について、豆蔵最高科学技術顧問である村上和彰九州大学名誉教授と、宇宙物理学を専攻していた豆蔵データサイエンティスト2名が、対談形式で議論していきます。

当日の来場方法

16:40 - 17:10

RPAだけではない豆蔵のロボット

大国 征司 氏

大国 征司

株式会社豆蔵 技術コンサルティング事業部 主幹コンサルタント

  • Tech・ノウハウ

豆蔵はRPAだけでなく、産業用ロボットの開発も手掛けております。
豆蔵の強みであるソフトウェア工学にロボット工学を融合させて自社開発した産業用ロボットシステムのご紹介と、産業用ロボットの現在と未来についてお話させていただきます。

当日の来場方法

17:30 - 18:10

横河電機におけるDXの取組について

舩生 幸宏 氏

舩生 幸宏 氏

横河電機株式会社
執行役員 デジタル戦略本部長(CIO) 兼 デジタルエンタープライズ事業本部DXプラットフォームセンター長

  • DXのリアル
  • 人材育成

横河電機として、すべてのワークプロセスがデジタル化された”Digital Enterprise”企業になるべく、DXへの取組を加速している所です。当講演では、DXに対する横河電機のアプローチ・最近の取組状況とそれらを支えるIT部門の改革に関してご説明させて頂きます。

豆蔵DX day 事務局の注目ポイント
顧客も含めての業務プロセスや情報をすべてデジタル化する「デジタルエンタープライズ」の実現のためには、テクノロジーだけではなく情報システム部門の改革や人材育成についてエンタープライズに共通するイシューがあります。推進責任者の視点から、それらのイシューについてのリアルを紹介いたします。

当日の来場方法

※事前にお申し込みされた場合でも、立ち見になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

豆蔵 技術セッション タイムテーブル

14:00 - 14:50

ご挨拶 / AI技術セッション

村上 和彰

株式会社豆蔵 最高科学技術顧問

自然言語処理の新たな潮流。文章の意味、特徴量抽出と自動処理の流れ、先端技術とプラットフォームの観点でご紹介します。

当日の来場方法

15:00 - 15:40

新人研修 × ID

山岡 敏夫

株式会社豆蔵 技術コンサルティング事業部
シニアコンサルタント

新人研修を題材に、インストラクショナル・デザイン(ID)を活用した効果的な研修設計をお話します。DX関連の研修を検討の際、IDの考え方を知っているのと知っていないのとでは、その研修の効果に雲泥の差が生じます。経験と勘ベースによる研修実施から脱却し、IDを用いた質の高い研修実施へ切り替えましょう。

当日の来場方法

15:50 - 16:30

アジャイル推進のための”超”辛口アドバイス

中佐藤 麻記子

株式会社豆蔵 技術コンサルティング事業部
シニアコンサルタント

DX推進と同時にアジャイル開発を導入しようとして、それがうまくいかないことがよくあります。
当講演では、そんな現場で見聞きした様々な発言を取り上げ、それに対して考察をし(≒小言を述べ)、アドバイス(ただし超辛口)をさしあげます。
※ 当講演はAgile Japan 2019で行った講演と同内容です。

当日の来場方法