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88%の企業がAIを重要と考える

『会社四季報2017 年新春号』はビッグデータ、IoT、AI の活用状況・目的を調査

  東洋経済新報社の全上場企業3635 社についてデジタル技術の活用状況を調査した結果によると、88%もの企業が、ビッグデータやIoT 、A I(人工知能)などの重要性が、今後増すと考えていることがわかった。

1645 社から有効回答から得たデジタル技術の重要性について、「大変重要になる」(761 社)、「ある程度重要になる」(687社)を合わせると88%に達し、「あまり重要にならない」(183 社)、「まったく重要になると思わない」(14 社)を大きく上回っている。

 調査では「活用中の技術」と「今後活用したい技術」に関しても質問している。あらゆるモノがインターネットにつながるIoT 、そこから生み出されるビッグデータ、それを分析・利用する、A I によるデジタル化の影響は、産業革命にも例えられるが、現状の活用企業数は、ビッグデータ、IoT は下表のように264 社、249 社、A I は120 社と、有効回答1341 社のうち、それぞれ2割弱、1割弱程度にとどまりっている。ただ、ディープラーニングなどの技術革新が進んでいる結果、足元では特にA I への期待感が急速に高まっている。その結果、今後、新たにビッグデータやIoT、A I を導入したいと答えた企業数は、いずれも400 社を超えている。

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