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【第9話】WinActorでロボットを作ってみよう!その③〜Excel編〜

RPA BANKをご覧のみなさま、こんにちは!「RPAをはじめてみようかな」と思っている(でもIT関連少々苦手、という)みなさまに向けたお気楽RPA解説連載、「さるでき流 RPAのはじめかた」、二桁までもうすぐの第9回をお届けしております。

いやー、季節もすっかり春めいてきましたね。

春はあけぼの。春眠暁を覚えず。花粉煙幕の如し。まあ要するに、「ぽかぽかしててスゲェ眠いわ、花粉症で目が開かないわで、とても作業にならないよ」という季節が襲来しております。みなさまいかがお過ごしですか。

え?ワタシですか?ワタシは現在沖縄暮らしですので、花粉の影響は「ほぼナッシン」となっております。はっはっは。羨ましいでしょう?むしろそのために移住したと言っても過言ではありませんからねっ!

…コホン。と、そんな憂鬱な春を快適に乗り切るためのニューソリューション。ええ、そうです。「春はロボットに頑張ってもらって、人間はごろ寝しながらお花見でも楽しもうじゃないですか」的な流れで、今回もRPAのお話をはじめていこうと思います。頑張ってね!コロボ君。

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…見なかったことしまして。前回どこまでお話ししていたのかをザザッとおさらいしておきましょう。前回は『WinActor』シリーズの第2ステップとして、「Excelの自動化」に挑戦しておりました。

WinActorにはExcel専用のアクションもあって、なかなか良い感じに自動化ができましたが、これはまだまだほんの序の口。と言うか「コレってもしかしてExcelの数式を使えば、一瞬で終わるんじゃね?」レベルの自動化でしたので、今回はもう少し高度な「Excelイジり」に挑戦してみましょうね。

それではデスクトップ上のアイコンをクリックして、WinActor〜ファイトー!

【WinActorとExcelの準備】
さて、毎度おなじみWinActorの「メイン画面」と「フローチャート画面」、そして前回から加わった新しい仲間、『変数一覧画面』が表示されています。今回も変数一覧画面を使って変数の登録を行いますので、この3つの画面を開いておいてください。

09_01_image

そして、今回使用するExcelファイルがこちら。前回との違いは、ズバリ「複数行に渡ってデータが書かれている」ということです。(おっと、一応念のために整理しておきますが、横方向が「列」、縦方向が「行」です。複数「行」ということは、縦方向にデータが並んでいる、ということですね)

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