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AIが描く未来の職場

RPAで秘書いらず?改めてそのサポート機能を一挙紹介!

Presentation about automation to improve reliability and productivity

これまでに何度か取り扱わせて頂いた点ですが、ビジネスにおいて、RPAを含めたAIの発達は何をもたらすのでしょうか。 例えばミーティングの自動スケジューリングや同僚や上司の方のアクシデントや遅刻の自動通知、はたまたメールの自動読み上げに、電話やメールへの自動応答までもが可能です。 言ってしまえば、まるで人間の秘書のように全面的なサポートを提供してくれ得るのです。  特に、Siriに代表されるように声認識システムの精度が急上昇している昨今では、声認識をベースとしたサポートシステムを全社的に導入する企業も海外には見受けられます。 要するに、仕事中で忙しい時であっても、スマフォなどのマシンに呼び掛けるだけでサポート機能を作動させられるのです。 また、重要な用事の自動リマインドや会議室予約などの雑務、同僚とのコミュニケーションすら一部は自動で処理・実行してくれます。 「操作する手間がかからない」というのは、想像以上にメリットが大きいのです。  
台頭を続ける人工知能と「ロボットアシスタント」! その活用方法を知ろう!

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いまや「ロボットアシスタント」は、私たち自身が気づかないものですら、必要だと「自分で」判断して与えてくれるような存在となりつつあります。  ではそんな次世代のアシスタントとも言えるようなAIを開発している企業とはどれでしょうか。 例えばIBMは言うまでもないでしょう。 今やWatsonの名前は世界中に知れ渡っています。 Watsonはパターンマッチングや情報分析・推測能力が優れているため、税務署から癌研究所などに至るまで、非常に幅広い領域のビジネスにおいて展開されています。 既にその地位と名声は確立されていますが、市場においては未だに成長拡大を続けるスーパーベンダーです。  一方、そのテクノロジーを積極的に活かそうとしてる企業はどういったものでしょうか。 それこそ、ITと全く関係ない業界の企業も積極的にAIの活用を狙っています。 例えばドミノピザはNuance社の声認識システムを使用したAIベースのAppを配布しています。 その機能によって、ピザのオーダーの手順を簡易化しています。 他にも、顧客の方々からの問い合わせのメールや電話へ自動対応するシステムをAIで構築した企業もあちこちに見受けられます。   「ロボットアシスタント」のイマとこれから 

Businessman signalling his success and approval

「ロボットアシスタント」といっても、それをどのレベルまで押し上げているかは企業によってピンからキリでしょう。 上述のドミノピザのように、思い切って専用のシステムを組んだ企業もあれば、各従業員のスマートフォン任せに過ぎない企業も数多いでしょう。 しかしどちらのケースにしても、「ロボットアシスタント」、つまり人工知能やそれに類するソフトウェアは我々の生活の一部になってきており、最早本当の秘書のような存在となりつつあるのです。 そしてその進化はこれからも続くでしょう。それもより加速した上で、です。 その急激な変化の大潮に取り残されないためにも、常に最新の情報を追い求め続ける必要があります。 逆に追いすがり続ければ、それはきっと大きな成長と成功につながる筈です。

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