ログイン

  • TOP
  • コラム
  • 今やスマフォは公私の相棒!その行きつく姿はやはりRPA!

共有する

今やスマフォは公私の相棒!その行きつく姿はやはりRPA!

今やスマホは相棒!一人「一台」の秘書の時代!

Close up of a man using mobile smart phone

20年前、スマートフォンなどまだ誰も想像すらしなかった時代では、ビジネスマンはPDA(パーソナルデジタルアシスタント)でスケジュールなどを確認していました。その情報検索能力などは低質だったため定着度はイマイチでした。 しかし、PDAはデジタルによるスケジューリングの基礎を作った存在です。 そして今やその役割はスマートフォンが引き継いでいます。 スマートフォンは間違いなく我々の生活に関わる情報やスケジュールをまとめ・整理してくれる存在です。 我々にとって、いわば「一種のアシスタント」と言えますし、その価値を疑う人はいません。 例えばGoogle NowやApple Siriなどのソフトを導入すれば、道案内はもちろん今日の天気や付近のレストランの検索、はたまたミーティングのセッティングにメールの自動返信すら可能です(使うソフト次第でもあります)。 ソフト以外にも、例えばSNSと連携させれば友達の誕生日や重要な記念日を知らせてくれます。 要するに、生活のあらゆる局面で私たちを支えてくれているのです。  ここ10年間のスマートフォンの普及とAIアルゴリズムの進歩によりテクノロジーは急速に進化を遂げ、いまや我々の生活を密接に支える程になったのです。    飛躍のきっかけはAIシステム!Siriらがもたらしたスマフォの急進化! 

Digital Assistant

「アシスタントとしてのスマートフォンの価値」を押し上げた要因は一体何だったのでしょうか。その突破口となった要因の1つは、ご存知Apple社のSiriだと思われます。 Siriは2011年からiPhoneに搭載され始めました。 そしてSiriのおかげで、それまでインターネットを使ったことがなかった人ですら、気軽にネットでの検索を駆使できるようになりました。 「欲する情報を口頭で伝える。」この極めてシンプルな発想が、ネット検索を全ての人にとって障壁の低いものへと変えたのです。 その後、Apple社の後を追い2012年にはグーグル社がGoogle Nowを、2014年にはマイクロソフトがCortanaを開発し市場へと流し込みました。  これらは全て一長一短です。 AppleのSiriは声認識システムの精度やインターフェースの簡易性と利便性において、従来の常識を覆す性能を見せました。 一方、マイクロソフトのCortanaは検索能力と旅行などの事前予約に関する機能が充実しているといいます。 はたまたGoogle Nowはそれ以上に高度な検索能力と、Smart Replyというe-mailへの自動返答システムが最大のウリです。   

関連記事

【第13回】UiPathでロボットを作ってみよう!その①

【第13回】UiPathでロボットを作ってみよう!その①

【第12回】個人・小規模事業者には無償のサービスも!『UiPath』を見てみよう!

【第12回】個人・小規模事業者には無償のサービスも!『UiPath』を見てみよう!

RPAの経験が仕事への意識を変えたーーデジタルネイティブ世代からみたRPAの魅力とは

RPAの経験が仕事への意識を変えたーーデジタルネイティブ世代からみたRPAの魅力とは

【第11.5話】WinActorでロボットを作ってみよう!番外編〜リクエストコーナー〜

【第11.5話】WinActorでロボットを作ってみよう!番外編〜リクエストコーナー〜

RPAがスモールビジネスの生産性向上を実現する(経営ハッカー×RPA BANK)

RPAがスモールビジネスの生産性向上を実現する(経営ハッカー×RPA BANK)

働くママがロボットとの協働で見つけた仕事のやりがいと家庭の両立 ~「朝、子どもと過ごせる30分の幸せ」~

働くママがロボットとの協働で見つけた仕事のやりがいと家庭の両立 ~「朝、子どもと過ごせる30分の幸せ」~

【第11話】でロボットを作ってみよう!その⑤〜組み合わせ編〜

【第11話】でロボットを作ってみよう!その⑤〜組み合わせ編〜

【第10話】WinActorでロボットを作ってみよう!その④〜Webブラウザ編〜

【第10話】WinActorでロボットを作ってみよう!その④〜Webブラウザ編〜