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RPAツール「A2019」の初心者向けハンズオン!インストールからBot開発まで!

今回は、RPACommunity にて初開催!Automation Anywhere Talk vol.1 の様子をお届けします。

ライター Ayy 編集 Mitz

はじめに

Automation Anywhere Talk vol.1 概要

Automation Anywhere Talk vol.1 は2020年9月18日(金)にオンライン開催しました。

この支部では、Automation Anywhereの画面や操作の説明、導入事例やユーザートークから最新情報まで楽しく学べるイベントを開催していきます。

まずは、Automation Anywhereの様々なサービスの中から「A2019」に触ってもらおうという事で、インストールから始める「初心者向けハンズオン」を企画しました!

ユーザーライトニングトーク

登壇者

LT登壇者

・JBCC株式会社 伊賀さん / なぜ私がFind the Knight チャンピオンになれたか
・たまいさん / Automation Anywhereを書籍で勉強してみた話
・Chiaraさん / Automation Anywhereはなぜ女子に人気があるのか

発表内容

まずは伊賀さんのLT。文系でプログラミングができなかった私が…!Automation Anywhereのロボット開発コンテスト「Find the Knight」初代チャンピオンになりました!そんなチャンピオンの「開発の秘訣」を教えます。
「①STEPで細かく実行できる良さを活かし、部品分けして開発する」「②デュアル表示のフローとリストをよくばり表示で開発スピードアップ」「③開発時、画面がいっぱい問題(ドキュメントと開発画面等)をモニターで解決」など紹介されました。そして最後に、試しにでも作ってどんどん動かしていくことが技術力向上の一番の秘訣です。

たまいさんからは、コミュニティの企画で書籍を貰ったので、勉強してみましたLT。
書籍での勉強法は、「①Community Edition登録」「②書籍を見ながら勉強」「③自分のためのBot作成」の3STEPでした。学習のポイントは「作りたいものを思いつけるか、完成までの工程がイメージできるか」です。まずは、自分のためのBotを無理せずできる範囲で作成してみましょう。ここでは、「気象庁のHPからデータ表をWebスクレイピングしてCSVファイルに出力する」という処理のデモが紹介されました。
書籍での勉強は、何度も読み直せてじっくり試せるのでおススメです。

AA

詳しい内容はこちらのnote

最後はAutomation Anywhere Talk支部運営メンバー Chiaraさん。実は、Automation Anywhereは、女子に人気があります。では何故、女子に人気があるのか?ゆる~くご紹介します。
・ドラッグ&ドロップで開発しやすい。事務仕事に慣れている女子が取り掛かりやすい。
・フリーのコミュニティエディションがある。
・A2019の表示がかわいい。
・コードを書かなくても作成できる。
上記のことが挙げられました。また経験者と未経験者、両者の共通意見として「RPAイベントが楽しい」という声もありました。今後も楽しいイベントを開催していきますので、ぜひご参加ください!

Chiaraさん_スライド

Chiaraさんから、学習関連資料も紹介されています。

ハンズオン

登壇者

ハンズオン講師

・SB C&S 前田さん / A2019 Community Edition インストール
・SB C&S 池田さん / 今更聞けないAutomation Anywhere A2019と最近のロードマップ

発表内容

まずは「A2019 Community Edition」をインストール

前田さんの丁寧な説明に沿って皆さん一緒に「A2019」をインストールします。

1.Automation Anywhere HPより、Community Editionへの申込
2.Eメール内の情報でCommunity Editionにログイン
3.デバイスの登録
4.動作確認のための簡単なBot作成

大きく分けてこの4つのSTEPでインストールからBot作成ができるまでの設定をするのですが、中には細かい設定も幾つかあります。初めて触る人にとっては慣れない設定で、四苦八苦することもありますよね。イベント中はチャット欄で不明点や疑問点等の質疑応答もでき、その場で疑問をクリアにしながら進めることができます。
まだインストールされていない方は、記事の最後に動画を掲載しているのでそちらを見ながらインストールしてみてください。

ここではインストール後、メッセージのポップアップを出す簡単なBot作成までを体験しました。

前田さんハンズオン画面

Botを作って動かしてみよう

インストールが完成したら、いよいよBot作成です。

ここからは池田さんにバトンタッチ、「メモ帳を開き、本日日付を書き込み、名前を付けて保存をしてメモ帳を終了する」という処理をBotで作成していきます。 

変数を作る場面も出てきますが、元々感覚的に作れる仕様と池田さんの丁寧な説明のお陰で、変数に苦手意識がある方にも作りやすい内容になっています。
「変数を呼び出したいときは”F2″キーを押す」等の小技も紹介されています。独学だと一つ一つ調べて、学習していかなければならないところも、ハンズオンの中で紹介されているのは嬉しいですね。

同じ処理でも複数の作り方が存在します。ぜひ自分が作りやすく、効率の良い作り方を研究してみてください。

池田さんハンズオンスライド

まとめ

最後はみんなで集合写真

RPACommunity Automation Anywhere Talk vol.1 集合写真

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

こちらは、イラレコ支部くみっきーさんがオンラインで描き上げてくれたイラストです。Automation Anywhereカラーでもあるオレンジ色が温かみがあり、素敵です。

AutomationAnywhereイラレコ_くみっきーさんくみっきーさん イラレコ

イベントの様子はYouTubeにもアップされています。今回はハンズオンもありますので、是非動画を見ながらBot作成まで挑戦してみてください。内容を面白いと思っていただけたら チャンネル登録 もよろしくお願いします。また、今回の配信担当は、RPACommunityブロードキャスト支部 おーいさんでした。

Automation Anywhere関連イベントのお知らせです。既に終了したイベントもありますが、気になるイベントにぜひご参加ください。

当日のイベントツイートまとめ

トゥギャッター

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