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【Community Report】RPACommunityハンズオン vol.4 2020/4/23開催

こんにちは。コミュニティプロデューサーMitz & コミュニティマネージャー Ayyです。
今回は私たちが運営しているRPACommunityで開催したイベント、ハンズオン支部 vol.4の様子をお届けします。

はじめに

RPALTハンズオン支部 vol.4 概要

RPALTハンズオン支部 vol.4は、2020年4月23日(木)にオンラインで開催(新型コロナウイルス対策としてのオンライン開催)しました。

イベントのオープニングトークはMitzから。コミュニティの趣旨説明と参加時の申込みアンケート結果も共有
何度もご参加いただいている方には耳タコかとは思いますが、RPACommunityとして大切にしていること、参加者の皆様に知っていただきたいことをお伝えする大切な時間と考えています。

参加者アンケート結果をみると、今回ハンズオンで使用するUiPathはなんと約半数が未経験者。この機会にUiPathの勉強を始めるといった方が多いようでした。

RPACommunityハンズオン支部 vol.4 アンケート結果

ハンズオン支部 主催トーク

ハンズオン支部主催 がおまるさんから、ハンズオン支部への熱い想いを説明。

がおまるさん

自称「何でも連携したがる変なおじさん」の がおまるさん。様々なIT技術に触れ、活用する面白さを多くの方に知ってほしい!とハンズオン支部を立ち上げました。ちょっと難しいな。と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、何事もやってみることが大切。
ハンズオン資料や動画等のコンテンツも充実させていくよう日々活動されています。分からないところは、必ずサポートがあります。この機会に一緒にトライしてみましょう!

各RPAツール × IT技術を駆使して新たな発見や業務効率化のヒントへ繋がることを目指しています。

イベントの様子

今回のハンズオンで使うRPAツール は「UiPath 」
そしてUiPathと組み合わせるのがIFTTTという「様々なデバイス・サービスを繋ぐサービスツール」。これらを用いて、Google Assistantに「RPAに○○と書いて」と話しかけると、その言葉がメモ帳に書き込まれるという仕組みを構築します。

オンライン開催なので、参加者のスタイルは、各々のお好きな場所でPCをお手元に用意いただき、そしてそれぞれに合った進め方でハンズオンをしていただきます。

今回のアーキテクチャはこちら。

アーキテクチャ

ジョブのスケジュール管理や統合運用管理ができるUiPath Orchestratorには、柔軟な拡張性もあり、RPAの管理機能をREST APIとして公開できます。今回はそちらの機能を利用します。

UiPath画面

IFTTTは「if this then that(もし、これをしたら、あれをする) 」の略。こちらはレシピを作成して簡単に共有することができます。

IFTTT画面IFTTTで「Google Assistant」を検索する

ハンズオン中は、なるべくチャットコメントを拾い、フォローする体制で進めていましたが、皆さんと同じ場で直接アドバイスを行う事ができないオンライン開催では、全員が足並みを揃えて同じスピードで進めるというのは難しいですね。
こちらは運営側としても、今後イベントの進め方・スピードについて検討していきたいと考えています。

時間内に完成した!という声も届いていました。こちらもひと安心。よかったぁ。

IFTTTとUiPathの連携について、元々気になっていた方も居たようです!こういった企画があると「今まで気にはなっていたけど…」という方のチャレンジするきっかけにもなりますね。

参加者ライトニングトーク

登壇者の皆様

・浅利 勉 さん/ UiPath独り総選挙
・えっちゃん/ 目指せ!手抜きワークフロー説明書(xamlファイルのExcelエクスポートを利用)
・はなっち! さん/ UiPath技術論

発表内容

今回のライトニングトークは、ハンズオンで使用したRPAツールに合わせ、テーマを「UiPath」に絞ってお話しいただきました。

浅利さんからは、UiPath独り総選挙と題してUiPathに関するアレコレを浅利さん独自のランキング形式でご紹介いただきました。沢山のカテゴリが用意されていましたが、時間の関係で今回は「コミュニティ」と「Tシャツ」の2つのランキングを披露。紹介しきれなかった他のランキングは、今後別の機会で発表予定とのことでした。

えっちゃんはなんとスライド無しでトーク!事前に録画したUiPath活用動画を流す形での登壇。
XAMLの中身をExcelへエキスポート、これを見やすくし、アクティビティの流れを理解し易くしました。プロパティ表示を無くす等、不要なところを削ったり、複雑なシステムを理解するのに役立ちそうなコツをご紹介いただきました。

えっちゃん LT資料えっちゃん LT資料

はなっち!さんからは、UiPathで「画像操作を簡単にしたい」というところから、どう工夫したかというコツを紹介。「’.NET IMAGE’ ‘回転’」でググって出てきた、先人たちの知恵をお借りしつつ、「メソッドを呼び出し」アクティビティを使うことで .NET 機能を実現することができたとのこと。こちらは、UiPath マーケットプレイスにも登録されています。

まとめ

最後はみんなで集合写真

RPALTハンズオンvol4 集合写真① RPALTハンズオンvol4 集合写真② RPACommunityハンズオン vol.4 集合写真

RPACommunityハンズオン vol.4、ご参加いただいた皆さま、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
オンラインでのハンズオンは参加者の皆様の進捗が見えずに進んしまうので、「ちょ、ちょっと待って~」といった方もいらっしゃったかもしれませんが、皆で同じ時間を共有しながら一緒に手を動かし、触れたことのないIT技術について学ぶ事のできる時間として楽しんでいただけると幸いです。
でもやっぱり本来のあるべき姿は「オフラインでのハンズオン」。コロナウイルスが収まり、オフラインで開催できる日が早く来る事を、運営メンバー一同願っております。

2020年5月現在、「自粛疲れ」という言葉も出てきていますが、どうか皆さんも健康第一、心身ともにお気を付けて。時にはゆっくりと休んで、今を乗り越えましょう。

当日のハンズオン資料はこちら

katakoda

ハンズオン内容についてはYouTube動画も公開もしています。つまずいた点、復習したい点など、ぜひこちらでご確認ください。

ライトニングトークの動画もYouTubeで公開しています。こちらもぜひご覧ください。

イベントのツイートまとめ

ハンズオンvol4 トゥギャッター

Ayy :オンラインハンズオンはこれで2回目!講師のがおまるさんだけじゃなく、分かる人たちが助け合ってつまずいている人に教えていたのが印象的でした!オンラインハンズオンの不便さはあるかもしれないけど、一人で勉強しているわけじゃない、「みんなでやってる楽しさ」をぜひ感じてほしいね。

Mitz:うん、今回はUiPathのアカウント登録から躓くパターンも多かった。でも講師のがおまるさんだけじゃなく、参加者でもあるUiPath有識者メンバーも一緒になって声を掛け合って助け合いながら進めるシーンが多くてすごく印象的だった。例えそのイベント時間中に最後まで完成しなかったとしても、そこで共有できた時間やチャレンジしたという経験は各々に残る大切な結果。動画や手順書も残っているので、イベント後でもゆっくりチャレンジして「完成」の喜びも味わって、次のハンズオンイベントにもまた是非みなさん参加してくださいね!

新着のコメント

えっちゃん

ハンズオンに参加したけど、最後までいけなかっただなー。 内容を掲載してあるので、もう一度チャレンジ。

2020年5月17日04:01

Ayy

無事成功したら、「#RPALT」でのご報告もお待ちしています(^^)/

2020年6月5日14:51

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