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【Community Report】RPACommunity UiPathトーク vol.2 2020/2/18開催

こんにちは。コミュニティプロデューサーMitz & コミュニティマネージャー Ayyです。
今回は、私たちが運営しているRPACommunity で開催した RPALT UiPathトーク vol.2の様子をお届けします。
UiPathトークvol.1 受付

はじめに

RPALT UiPathトーク vol.2 概要

完全なユーザー主体のRPACommunityが主催する「UiPathトーク」支部、vol.2は2020年2月18日(火)に開催。UiPath開発に関するネタや悩み、言いたいことをLong LT(15分のLT)で楽しみ、UiPathについて語り合うイベントです。今回は、初回ということもあり試験的に「developer(開発者)」の「UiPathトーク」という内容での実施となりました。今後は、参加者のご意見ご要望や想いを汲み取りながら、臨機応変にテーマを変更して実施していく予定です。

また、今回の会場スポンサー富士通ソリューションスクエアの「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」懇親会スポンサーRPABANKでした。

会場スポンサートーク

会場スポンサー 富士通/PLY TOKYO の鈴木規之さんより会場についてのご紹介。PLYとは「紡ぎ糸」という意味で、出会いをつなぎ、刺激し、カタチにする場にし、個人や組織のHUBとなり出会いをビジネスにつなげたいという想いがあるとのこと。

高度な技術を持ったエンジニア、柔軟な発想力のクリエイター、腕に覚えのあるベテラン職人、最先端を追い求め続ける研究者、更には子育てママや子供たちまで、色々な立場・職業の方々が集まりオープンに交流することができるイベントもこちらで沢山開催されています。

PLY コンセプトムービー TOKYO編

MitzよりRPABANKについて紹介。RPAを中心とした業務改善、働き方改革や地域貢献を全力で応援してくれるRPABANKのサポートがあり、コミュニティイベントを実現できていることも多いです。皆さんもぜひ記事へのコメントやいいね♡、Twitterアカウントのフォローをよろしくお願いします。

RPABANK Twitter

主催者トーク

UiPathトーク主催者であり、UiPath Japan MVPでもあるはなっちさんの主催者トークからスタート。ツールに特化した支部ということもあり、参加者の要望をダイレクトに反映させたいというはなっちの要望もあり、「前回の報告」としてアンケート結果等も皆さんに共有しつつ、今後どういうコミュニティにしたいか・参加者の皆さんが何を望んでいるのかについてお話がありました。

主催者 はなっちUiPathトーク主催 はなっちさん

参加者ライトニングトーク

登壇者

UiPathトークvol.2 LT登壇者

・のぐっち!さん/UiPath Orchestratorを客先に導入してみた (Community Edition)
・さおさん/(仮)SAS(統計ツール)を自動化してみよう第2弾
・おしうみなおきさん/Studio Xについて調べてみた!
・はなっち!さん/(仮題)DataTableってなんだ?

発表内容

のぐっち!さんからは、OrchestratorについてのLT、実画面も見せながらお話してくれました。ログのレベルやエラーの例外、「マトリョーシカワークフロー」という中に階層が入りすぎてしまうフローの失敗談などのお話でした。

ノグチさん スライド②

さおさんからは、前回(UiPathトーク vol.1)でも好評だった統計関連についてのLT。今回は、大人気のアニメシリーズ「プリキュア」番組最後に流れる星座占いランキングの「1位の星座」をUiPathを使って統計に出してみよう!というお話でした。実演でグラフ作成法も見せていただきました。

おしうみなおきさんからは、「UiPath Studio X」についてのLT。アクティビティも最低限のものに絞られており、プログラミングスキルがない人でも使えるのがStudio Xです。StudioとStudio Xの違いについての説明もあり、「どちらを使えば良いの?」に対しては「良いワークフローが作れるのなら、どちらを使っても良いですよ」とのことでした。

はなっちさんからは、プログラミング未経験者に「DataTable型」を教えるには?というLT。はなっちが考えるDataTableとは、Excelのシートのようにセルの横集合体として格納されているデータのことです。行毎に列位置を指定することで、セルを指定し、Excelシートのようにデータを格納していますとのこと。プログラミング未経験者への教え方で悩まれてる方はぜひ参考にしてみてください。

まとめ

最後はみんなで集合写真

UiPathトークvol.2 集合写真RPACommunity UiPathトーク vol.2 集合写真

RPACommunity UiPathトーク vol.2  参加者の皆さん、登壇者の皆さんありがとうございました!このイベントでは、ちょうど新型コロナウイルス対策が大きな話題になる、ちょうどギリギリのタイミングだったこともあり、無理に参加はせず、参加の場合も全員マスク着用、マイクも登壇者毎に消毒をし、「ウイルス対策も徹底したうえで、学ぶ」ということを遂行しました。また、懇親会も中止とさせていただきました。

当日のイベントツイートまとめ

UiPath Talk vol.2

 Ayy :UiPathトークは技術ネタが多いからか、まだ開催2回目にして熱気も勢いもあるイベントになってきてるね!
そして実は、このイベントが今現在(2020年3月)で、最後のオフラインイベントだったんだよね…。ここでは、懇親会無し、マスク・消毒を徹底して安全にイベントを実施することができたけど、今は皆さんの安全を考えるとオフライン開催が難しい。早く、オフライン開催できる日が来ることを祈ります🥺!

Mitz:UiPathへの愛のある人達が集まっているだけあって、少人数でも色々バリエーション豊かで熱いイベントになったね。あらためてIT業界って「ツール愛」で盛り上がる業界なんだなぁって実感。
そしてこの回はコロナの影響が大きくなるちょうどギリギリのタイミングでの開催だったね。本当に開催ギリギリまで悩んで悩んで、その結果で「万全のコロナ対応(全員マスク)」「無理して来なくても大丈夫!」って事での開催。でもその対応の効果か、開始から終了まで皆さん安心して楽しめていたと思う。次回vol.3は、コロナウイルス影響がなく、またオフラインで熱いUiPathトークが繰り広げられることを祈ろう!

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