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【Community Report】RPACommunity Kids & Family vol.1 2019/12/21開催

こんにちは。コミュニティプロデューサーMitz & コミュニティマネージャー Ayyです。

親子で参加できるRPACommunity Kids & Family支部が発足!記念すべきKids & Family支部vol.1のイベントレポートです。

はじめに

RPALT Kids & Family vol.1 概要

Kids & Family vol.1は、2019年12月21日(土)に開催!会場スポンサー/RPAツール提供は株式会社エクス Owlgarden RPAさん、懇親会スポンサーはRPABANKでした。

プログラミング教育が進み、PC作業の中には「RPAという自動化の概念」が当たり前となってくるこれからの時代。そんな時代に向けて子供たちと一緒に楽しくITに触れられる教室のような場を作りたいという想いで誕生したKids & Family支部。

初回は、馴染みやすいUIのOwlgarden RPAを活用して「プログラミング」について触れることのできるイベントを開催しました。

後ろ姿

イベントの様子

今回は、3人の小学生が参加してくれました。当日の自己紹介の順番で左からはるきくん(小4)、たいきくん(小5)、あきとくん(小1)です。

参加者

「まずは知ってみる」ということで、わたくしAyyから「プログラミングってなに?」「RPAでできることは?」という点について説明しました。プログラミング思考のことをここでは「プログラミング脳」という呼び名で説明し、「コンピューターに命令する考え方」の基礎となる「コンピューターと話をする方法」をお話しました。

プログラミングとは?

「コンピューターとの会話」について学んだあとは「つぎに触ってみる!」の時間。ここではOwlgarden RPAを実際に触ってみます。
今回は、「自動で自己紹介をしてみる」「RPAで作った自動ビンゴゲーム」という2つのコンテンツでOwlgarden RPAを操作しました。

「自動で自己紹介をしてみる」は、プレゼンテーションのスライド作成では定番のPowerPointを使って自己紹介スライドを作ります。そのスライドをOwlgarden RPAを使って自動で立ち上げ、スライドを操作し、自己紹介してみるというものです。

そもそもKidsにRPAツールを使わせてみる、つまり「自動化に触れてみる」ことがチャレンジなのですが、更に「PowerPointでスライドを作る」ということで、ハードルも高く手間も掛かりそうですが、一緒に参加された保護者やRPACommunityメンター陣の協力もあり、みんな素敵な自己紹介スライドを作成。そしてスライドを使用した自己紹介をOwlgarden RPAで自動化させます。ここでも一度使い方を教えると、あっという間に自分たちの力で自動化のシナリオを作りあげていました。

取り組む姿

自己紹介の自動化シナリオが完成した後は「発表タイム」。実際にロボットを動かして全員で自己紹介の時間です。Kids達3人とも、本当に素敵で上手い自己紹介発表でした。PowerPointとRPAツールを使用した自己紹介ができる小学生は、日本では彼らが初かもしれませんね。

また大人代表として、RPACommunityメンターの石井さん、Owlgarden RPA開発者の人 塩川さんにも自己紹介をしてもらいました。

自己紹介タイム

自己紹介のあとは、待ちに待った「RPAで作った自動ビンゴゲーム」の時間。
名前の通り、ただのビンゴゲームではなく、RPAツールを使用した、「自動化を体験できるビンゴ」です。
・各々のパソコン上で、Excelを起動し4×4マスのビンゴカードを作成。
・インターネット上のサービスを使用して乱数を取得し、その数字をそれぞれにメールで送る。
・メールで届いた数値がビンゴカードにあれば印をつける
これをRPAツール Owlgarden RPAで実現することができました!

ビンゴカード

Kidsからはこのビンゴゲームの複雑なシナリオに「すげー!」という感想も出ていました。

ビンゴカード シナリオビンゴゲーム シナリオ(小)ビンゴゲームのシナリオ 一部公開

こちらのビンゴゲームはOwlgarden RPAさんがご厚意で作成してくださいました。また、ビンゴゲームの景品もご用意してくださり、Kidsも景品をゲットしようとビンゴゲームに白熱していました。

まとめ

最後はみんなで集合写真

集合写真RPACommunity Kids & Family vol.1 集合写真

イベント参加の感想

感想感想も書いていただきました。

 Ayy:2020年より小学校で必修となる「プログラミング」について、大人の押し付けではなく、「やってみたい!面白い!」と子供たちの意欲をかきたてるような子供向けの勉強会を開きたいと以前より考えていました。
というのも、私自身、某塾で先生をしたり家庭教師をした経験があり、どんな子でも(例えば、普段先生に反抗しちゃうような子でも)勉強ができると嬉しいし、「できた!」という経験がその子の自信に繋がっていく姿を沢山目の当たりにしてきました。そこで、「プログラミング」をキーワードに子供たちに「楽しく学べる」そして「成功体験」を味わってもらいたい。できるならそのお手伝いをしたいと考えていました。

その先駆けとして、今回のイベントを企画しました。
当日はRPAツールを提供してくださったOwlgarden RPAさんをはじめ、エンジニア歴うん十年のメンター陣にも参加していただき、子供も大人も関係なく楽しく学べたイベントになったのではないかと思います。また、当日の様子をTwitterで見て「Kids & Familyたのしそう」とコメントをくれた方も多くいて、注目度の高さも感じました。
今までと違う子供向けのRPACommunityということで、まだまだ駆け出しで手探り状態ではありますが、ご協力いただける皆さんと一緒に満足度の高いコンテンツをこれから作っていきたいと思います。

どうぞこれからもKids & Familyを温かく応援していただけますと幸いです。そして今回参加できなかった方々、ぜひ次回のご参加をお待ちしております。

Mitz
:RPAは「業務の自動化」という事もあり、仕事をする大人向けの技術として全国コミュニティイベントを開催してきました。そんな中新たなチャレンジとして立ち上げ、そして開催したのがKids&Familyです。単に「子供向けのプログラミングイベント」だけではなく、「自動化が当たり前の時代に生きる」という事を意識し、そして「プログラミング」について基礎を知る、そして知るだけでなく、実際に「作る・発表する・楽しむ」を体験する。これは「顧客体験型」が大切とされる今の時代にも合う取り組みです。また、ITリテラシーの高い人向けではなく、まだこれからITを学ぶ人向け(Kids)に、コンテンツを作成する、体験していただくという事自体が、「エンジニアでもない、ITに詳しくない業務担当にRPAツールをやっていただく」という実業務・ビジネスにも役立つヒントになるのではと考えています。

これからも定期的に開催していきますので、皆さん楽しみにしていてください。

新着のコメント

D

ウチの子にもAyy先生に教えて頂きたいですw

2020年1月6日13:03

Ayy

ぜひ~!ご参加おまちしています(^^)/

2020年1月7日09:57

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