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Community Report Vol.1 RPA DIGITAL WORLD 2018

初回となるCommunity Report Vol.1
まずは「RPAを学ぶために、何故コミュニティなのか」というコミュニティ趣旨の説明。そして初回レポートは、2018年に開催された RPA DIGITAL WORLD 2018。その中で開催されたRPACommunityイベントについてです。


RPACommunity

1. はじめに

皆さん初めまして。Mitz&Ayyです。

私達の記事は今回が初回となるのですが、ここでは様々なIT系コミュニティのレポート紹介を通じて、RPAに限らずITのチカラで皆さんの楽しい生活・楽しい仕事に繋がる様な情報を発信していきたいと考えています。

記念すべきコミュニティレポート第1回目は、RPACommunityの「RPALT 特別編」

これは、2018年11月22日に開催された日本最大のRPAイベント「RPA DIGITAL WORLD 2018」のセッション枠として開催された、RPACommunityの特別版イベントです。
このイベントレポートを通して、まずはRPACommunityがどのようなコミュニティなのかをご紹介します。

2. ライターの自己紹介

まずは私たちMitz&Ayyの自己紹介から。

チャラ電Mitz(みっつ)

職業はコミュニティ・プロデューサー。RPACommunity主催。
世間ではコミュニティ運営芸人と呼ばれ、IoTやRPA、女子会系のコミュニティを10以上主催・運営するコミュニティのプロとして活動。
元SIer企業のシステムエンジニア。記事内ではコミュニティのプロ、また、エンジニアの視点でコメントをしていきます。

チャラ電Mitz(以下Mitz)

Ayy(あやや)

コミュニティ記事の執筆を主に担当。コミュニティ・マネジャーとしてMitz氏の下で修業中。元SIerでエンジニア歴は1年半、初心者ならではの疑問も発信します。仕事でも私生活でもキラキラしている女性が大好き系女子!(笑)

Ayy

3. コミュニティについて

Ayy :さっそくだけど、どうしてRPAを学ぼうと思ったときに、コミュニティを立ち上げることにしたのかMitzさんから説明してもらおうかな。

Mitz:企業の主催するセミナーの様な上辺だけの綺麗事で営業的な場でもなく、社内に閉じた世界の話だけでもなく、一人ひとりの真の声、現状やリアルな悩み、それを解決してきたアイデアや技を共有できて皆で学べる場を作りたい。と思ったから。
そしてこれができるのは企業ではなくユーザーが主体となって作り上げるコミュニティしかない。と確信したから。だからRPACommunityを立ち上げたんだ。

 

なぜコミュニティで学ぶのか?


                    (なぜコミュニティで学ぶのか?)

Ayy :コミュニティならネットで見かけるフェイクが混ざった情報じゃなく、参加者のリアルで最新な情報交換もできるもんね!

Mitz:そういった趣旨が参加者の人達にウケたからか、その後コミュニティメンバーはどんどん増え続けているのが嬉しい現状。今はエンジニア向けのセミナー情報サイト「connpass」でメンバーを募っていて、2018年3月のコミュニティ立ち上げから現時点(2019年3月)でメンバー数は1900人を超えているよ。

Ayy :沢山の人に参加してもらえてありがたいよね。今後は全国展開も狙っているとか?

Mitz:最初は都内が中心だったけど、2018年後半から地方支部の立ち上げ・地方開催も始めて、今のところ大阪と香川で開催実績があるよ。
今後は福岡や広島、北海道での開催も決まっていて、今後も更に支部は増えていくね。
もちろん、最終的な目標は全国展開。

Ayy :全国展開するためには、地方の方にもRPACommunityの良さを知ってもらうことが今後の課題だよね。

Mitz:うん。その「RPACommunityの良さ」という内容にはすごくこだわっていて、セミナー形式の勉強会だけじゃなく、参加者側からのライトニングトーク(LT)っていう短時間のプレゼンも一緒に行う事で、参加者の学びだけじゃなくコミュニケーションと楽しさを共存させた場にしてるよ。一度参加するとコミュニティの良さを分かってもらえる自信はあるから、是非沢山の方に参加して欲しいな。


(過去に実施したイベントのタイムテーブル(セミナーとLTを実施))

Ayy :LTは起承転結が5分間の中で完結されていて、登壇者もその5分の中で如何に印象に残せるかを工夫してわかりやすくて面白い話しをしてくれるから、RPAに詳しくない初心者でも楽しく聞けるしね!

Mitz:そう!各自たった5分間のプレゼンだからこそ、各々が1番伝えたいポイントに絞ったプレゼンをしてくれて、それがテンポよく次々と色んな登壇者から聞くことができて、結果 最初の登壇者から最後の登壇者まで楽しさと盛り上がりが流れるように続くイベント進行できるんだ。。

4. RPA DIGITAL WORLD 2018 レポート

ここからは、上述したRPACommunityの過去に開催したイベント、RPA DIGITAL WORLD 2018「RPALT特別編」のレポートです。

Ayy :わたしはこの日参加できなかったので、どんな様子だったのか気になる!

Mitz:このイベントではRPA BANKさん主催の大規模カンファレンス「RPA DIGITAL WORLD」内のセミナー1コマをいただき、広いフロアを貸し切って開催したんだ。

RPACommunity内の有志メンバー9名でLTを行って、参加者も200名以上でした。参加してくれた皆さんありがとうございます!


(大盛況だった会場)

登壇者を写真でご紹介します。


高橋克己さん「Twilioで決済を自動化しちゃう話」


三宅立悟さん「業務可視化ツール「CICERO(シセロ)」ご紹介」


震明徹也さん「RPAの社内浸透をRPAで助ける」


村山毅さん「RPAとAIの共演ですと!1社に1台、超優秀な経理ロボ」


慈永さん「本音で語る、失敗しないRPAのお作法 -現場主導編-」


鎌田猛さん「普段使いのRPAとは?」


伊藤英明さん「カレンダー登録をトリガーに移動予定も交通費精算も自動化するRODEM


みやさん「RPAででかい業務をバシッと自動化しようとしたハナシ」


井手拓人さん「下〇ロケット ~デジタル革命編~」

イベントの締めではRPACommunity呉さんより、RPACommunityの今後について。


呉さん「RPACommunityの今後の展開」

また、イベントの最後には残った参加者と一緒に集合写真も撮りました。

残ったメンバーと集合写真

Ayy :写真だけ見てもすごく楽しそう!!私も参加したかったな!

Mitz:RPACommunityでは、RPAツールだけに捕らわれず、広い視点「ITのチカラで業務改善・働き方改革を実現してみんなで幸せに」って考えで活動してるから、RPAツール自体の話しだけじゃなく、働き方改革の取り組み体験談や失敗談なんかもLT登壇のテーマになる事もあるよ。
それにRPAじゃないツールなんかのLT登壇もあって、例えば、電話トリガーでのIT化・自動化の「Twilio」や、スケジュールと経路検索と交通費精算を自動化で繋いだ「RODEM」。
他にも、面倒な請求書の会計処理をAIで自動化する「sweeep」なんかのLTも大好評だったよ。

Ayy :色んなテーマで話しが聞けて色んなツールも学べて本当に楽しいね!これならどんな人でも楽しめるね!今後は特にどういう人がコミュニティに参加して欲しいって考えてるのかな?

Mitz:業種・職種、個人の立場でも企業の立場でも関係なく「コミュニティに参加したことがない人は全員!」かな。
新しい人がどんどん参加することで、今までにない悩みや解決方法を持ち寄ってくれて、更にリアルな情報が集まり、それがコミュニティを更に活性化させるんだ。
それが楽しく学びになるコミュニティとしての全国展開にも繋がるって考えてる。
だからこそ意識しているのは「初めて参加する人でも居心地がよく楽しめるコミュニティ」だよ。

Ayy :そうだね。私も初めてMitzさん主催のコミュニティに参加したときは、運営や参加者の雰囲気が良くてとても居心地よかった!それに、自分の視野を広げたり、積極的な意見交換をするためにとても良い場所だと感じたな。

Mitz:ありがとう!ちなみに、どういうところで居心地がいいと感じたの?

Ayy :参加しているみんなが気軽に話しやすい雰囲気だったし、周りの人が人見知りの私にも話しかけてくれたよ。それに、リアルタイムで気軽に発言できるオンラインアンケートや懇親会ではスマホを使ったクイズ大会があることで、単にその場に居るだけではなく、一緒にイベントをつくり上げている!という実感が持てたよ!

Mitz:つまり、みんなが積極的に参加しやすい空気を作り出すことで参加者のリアルな声が集められる。だから本当の意味でリアルな、そして楽しいアウトプットやインプットが可能になっているってことかな。

Ayy :うん、そうだね!!そんな楽しく居心地の良いRPACommunity、毎月開催してるからみんなもぜひ参加して欲しいね!

新着のコメント

D

RPA Community、今後の活動も楽しみです!!

2019年4月8日11:39

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