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位置だけじゃない!現代の地図の進化とは

(Writer:阿佐美)

【位置と情報の結びつき】

5月ももう終わり、もうすぐ季節は夏だ。 夏になると、近年ではゲリラ豪雨と呼ばれる猛烈な雨が話題になることも多いだろう。 実際にゲリラ豪雨は年間に200回を超える回数観測されているらしい。※1 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」の一環としてゲリラ豪雨などの激しい雨をレーダーによって検知し、雨雲の周辺にいるユーザーに10分前にメール通知する社会実験を6月から行うとのことだ。※2 天気情報に関わらず、位置と情報を有機的に結びつけることは私たちの生活や安全、またビジネスにおいても非常に有用であり、さまざまなシーンへと展開されている。

【現代の地図 =「位置」+「情報」+「時間」】

地図とは空間的な情報を伝達する手段である。※3 地図の第一の機能は空間的な情報を提供することだが、他にもさまざまな情報が含まれる。 例えば、子供のころに世界地図の上にその地域に生息する動物の絵が描かれたものを見たことはないだろうか。また、学校の授業で町の地図を住宅地と畑と田んぼで色分けした人もいるかもしれない。これらの地図を見ると、北の方には白い動物が多いなとか、町のほとんどが田畑だな、といったように単に位置(座標)の情報だけでなくそこに付随した情報も得ることができる。このように、地図とは座標プラスそこにある情報を提示してくれるものだ。

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