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【ビーコン活用事例】 JALが挑む、ビーコンとウェアラブルで業務効率化!

(Writer:笠井)

【プッシュ通知だけではない】

これまでビーコンの利用方法といえば、プッシュ通知を利用して顧客にクーポンを送付するというような事例が多かったが、ビーコンの活用例はそれだけではない。
ウェアラブルデバイスと共に利用することで、従来の業務を革新する取組みを今回紹介する。

 

【100人ものスタッフの配置を可視化する】

空港は広い―。
突然便が欠航になった場合や、搭乗ゲートが変更になった場合、スタッフの配置を変えなければならないし、その事態に関連する情報を迅速に把握する必要がある。
その際に空港は広すぎて、スタッフがどこにいるかということを把握できていなかった。
そのために、顧客への対応が遅れる事態も発生してしまう。

この状況を打破するために、ビーコンとウェアラブルデバイスが採用された。
空港の搭乗ゲートにビーコン端末を設置し、それにスタッフが身に付けるウェアラブルデバイスが反応して、スタッフをコントロールするセンターに位置情報を送信することによって、スタッフの配置を可視化している。
こうした取り組みによって、非常事態への対応が劇的に変化したという。

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