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IoT時代を支える、フォグコンピューティングとは

                                                                                        (Writer:笠井)

【IoTはIoEになる】

IoT(Internet of Things)については、ご存じだろうが、「IoE」という言葉はご存じだろうか。
IoEとは「Internet of Everything」の略語であり、「すべてのモノがインターネットに繋がる」状態を指す。

現在、スマートフォンやウェアラブルデバイスを普及によって、急激にインターネットに接続する「モノ」に触れる機会が増えてきた。
2010年には125億ものデバイスがすでにインターネットに接続し、来る2020年には500億台のデバイスがインターネットに接続されるとも言われており、その勢いは止まらない。

IoEの時代は、着実にそこに来ているのである。

 

【IoE時代を支えるフォグコンピューティング】

すべてのモノがインターネットに接続される―。
そこには今とは全く違う生活が予想され、楽しみな時代になることは間違いないが、そこには課題がある。

現在、クラウドとエンドポイント(クライアント)を繋ぐ、クラウドコンピューティングが広く利用されているが、IoE時代に突入した場合、あらゆるデバイスから発せられるデータが、クラウドコンピュータに集中してしまい、トラフィック爆発が起きる可能性があるのだ。

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