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Background of Robotic Process Automation

なぜRPAが今必要とされているのか?

1億1,600万人。これは、国立社会保障・人口問題研究所が発表した2030年の日本の人口予測値です。2018年3月時点の1億2,652万人から、約1,000万人減少することになります。こうした状況を踏まえ、国でも“働き方改革”を宣言し、対策に乗り出しています。
私たちを取り巻く社会やビジネス環境は大きく変化しており、組織のみならず個人においても意識と行動の改革が求められています。
こうした状況下、不足する労働資源(リソース)を補う救世主として、2017年頃より注目され、急速に波及しているのが「RPA(Robotic Process Automation)」です。

RPAは、オフィスで発生する煩雑で面倒な定型業務を圧倒的なスピードと正確性で代行してくれる、いわば仮想知的労働者の“ロボット”です。既にRPAを導入した企業や団体ではポジティブな成果を次々に生み出しています。
しかし、現在のRPAは黎明期であり、変革の序章にすぎません。今後、RPAを軸に、日進月歩で進歩する各種テクノロジーが結合していくことで、ロボットに任せていく業務範囲は広がり、ビジネスの在り方が根底から変わる日がやってきます。米国RPA AI協会Frank Casale会長は、RPAに取り組む、取り組まないでは、今後5年で大きな格差となることは間違いないだろう、と述べています。

そして、人間とロボットが協働することが当たり前になる時、今あるほぼすべての事業や産業がかつて無い規模で塗り替えられていくことになります。企業から個人に至るまで、進化が今まさに問われています。
RPA BANKでは、デジタライゼーションを迎える時代に向けて、皆さまが必要とする情報、学びの場、交流の場を提供し、継続的に提供していきます。

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About RPA BANK

RPA BANKはRPAの実践に必要な情報、ロボットの開発と運用に必要なスキルの習得の場、
RPAに関わる皆さまが持つ課題や悩みの共有可能な
コミュニティの場を提供するデジタルレイバープラットフォームです。

Knowledge

RPAに関する基本情報から、RPAの導入・運用方法まで明日からの実践に活用可能な形で
情報をお届けしています。

  • RPAの導入・運用に関わる国内外の事例
  • RPA市場に関する最新のマーケット情報、イベント情報
  • RPAに関する先進的なサービス/製品/ソリューションの紹介

Practice

RPAを活用したロボット開発・運用を目的とした実践型eラーニングやワークショップを開催しています。

  • RPAソフトウェアを学ぶための各種eラーニング
  • RPAエンジニアを目指す方を対象としたワークショップ

Connect

RPAの進化、発展を目的にRPAを実践される皆様と繋がることができるイベントや勉強会を開催しています。

  • 大規模ビジネスカンファレンス
    「RPA DIGITAL WORLD
    (RPA DIGITAL SUMMIT/RPA DIGITAL EXPO)」
    定期開催セミナー「RPA CLINIC, AI CLINIC」
  • RPAの研究、高度化を目的とした勉強会「RPAユーザー勉強会」

Our Vision / Mission

人間とロボットが
楽しく協働する世界の実現

私たちは、人間とロボットが共生、協働する新時代を迎えるにあたり、
その実現に必要な最先端の情報・学びの場・交流の場を提供し、
明るい未来の創造を推進していきます。

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